姫路から帰ってきた(☆)翌朝。
早起きして向かったのは東京。
富士山が非常にきれいでした。

私たち、富士山には恵まれているのかも(☆)。
東京についてまず向かったのはジブリ博物館。

結構楽しめました。
まあジブリは好きなんですけど、マニアなわけではなく。
カフェも混んでいたのでパス。
ざっと全体を見て2時間って感じでした。
そこから向かったのが新宿。
都庁の展望台からタダで景色を眺めます。

ここからも富士山が見えました。

以前ここに来たときは見られなかったので、何だかうれしい。
ベンゴシが歌舞伎町にも行きたいというのでちょこっとよりました。
外国人観光客が写真撮りまくりで…何かものすごく変わったんだなあと。
完璧に観光地でした。
そこから向かったのは築地のホテル。
築地本願寺は翌朝ちょこっとよりました。
インドっぽい建物で。

中にはパイプオルガンがあるんですよね。

不思議な感じ。
夜はマグロ尽くしの料理。

そして9時にはもうぐっすり眠っていました(今までの疲れもあるからこんな時間でも眠れちゃったのです)。
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さて、翌朝?起きたのは1時15分。
1時に寝るんじゃなくて、起きる。
ベンゴシの希望が築地でのマグロの競り見学だったもので。
だもんでホテルも築地にしたわけです(じゃないと築地までタクシーだし、もっと早起きしなきゃだし)。
チェックインの時ホテルの人に聞いてみたら。
「明日は土曜ですし、今の流れを見ていますと2時に行って見られるか見られないか…」って言われちゃったんですよね。
私は3時ぐらいに行けばいいだろうって思っていたのに。
築地にホテルまでとってですよ、これで見られなかったら意味ないじゃない。
2時に行ったけどもう定員一杯でしたってのはもっと悪い。
だから1時半にはついておこうと。
結局競り見学希望者集合場所についたのが1時35分ごろ。
その時点で私たち27番ぐらい。
一番乗りの人は一体いつから並んでるんでしょう。
2時10分ごろ建物内に入れてもらい。
見学者用ベストを着てひたすら待機。
結局この日の定員が一杯になったのは3時過ぎでした。
何だ、もうちょっと眠れたんじゃないとは思ったけれど。
まあリスクは冒したくなかったし。
4時ごろ、ここでもう20年働いているという男の人が来て、競りの事、マグロの事なんかについて教えてくれる。
ちゃんと質疑応答までしてくれて。
ひたすら待つという事につかれていたし、話も面白かったし、何なら時間をつぶすためにもっといてほしかったのだけど。
20分ぐらいでいなくなっちゃった。
でもこの20分の話…英語で。
ってか英語のみで。
外国人がほとんどとはいえ、日本人もいるんだけどなあ(私以外にもね)。
日本人は無視ですかい。
興味深い事教えてくれるんだから、日本語でもしてくれればいいのにって思いました。
そして5時15分ごろ、ようやく第1グループ(私たち)移動開始。
車(のようなもの)がびゅんびゅん行きかう中移動します。
ここ、本当に車優先です。
さて中に入ると…。
皆さんマグロのチェック中。


マグロの実は尻尾のちょこっとしか見られないので、前述の勤務20年の男性ですら10回に1回は見誤るって言ってました。

5時半から競り開始…なんですが。
で、実際始まったんですが。
この建物内、3か所に分かれて競りを行うようで。
立ち位置としては、
マグロ1(写真のマグロ) - 見学者 - マグロ2 - マグロ3
となっていたわけです。
で5時半から始まったのはマグロ3の競り。
声は聞こえるも…競りは見えず。
その内 マグロ2でも競りが始まったのでこちらはかろうじて見えましたが(見学者は2列になっていて、私たちがいたのはマグロ1側。だからマグロ2側にいた人たちの隙間から見るって感じでした)。
結局マグロ1での競りは始まらず、そのまま5時40分に退場…。
だから何となく物足りない思いは残りました。
まあ、ねえ。
これは運なんでしょうね。
第2グループならマグロ1の競りが見られたかもしれないけれど、マグロをチェックしているところは見られなかったかもしれないし。
市場を出ていくときにこんなものの横も通りましたよ(もっと一杯あった)。

早朝の築地を少しうろつき(それにしても出汁のいい香りがあちらこちらからするんですよね)。
7時前から9時半まで再び眠ったのでした。