何だかものすごく、忙しかったです。

10月1日にプーリアでのフォトウエディングの仕事()。

その後数日間掃除等をしまくり。

5日から12日まで友達が来ていました。

この友達、ポーランド人の夫婦なのですが、私がフィンランド留学時代にポーランドで彼らと会って以来の再会でした(2-3週間家に泊めてもらい、ほぼ毎日どこかに観光に連れて行ってもらってました)。

ずっと「会おうね会おうね」って言ってきて。
私が結婚してからは「イタリアとポーランドは近いんだから」と言い続け。
それでも会えないまま時だけが流れていき。

8月末だったか、「ねえ、プーリアに行こうと思ってるんだけど?」と!
嬉しすぎてそのメールを読んだとき泣きそうになりました。
旦那さんが仕事で疲れていて休暇が必要だ、どこかに行こうとなった時にふと「Siiliの所に行こう!」と冗談で言ったらしい。
で調べてみたら飛行機がかなり安くであったそうで…。

そんな感じでポンポンポンと決まっていったのです。

5日はバーリまで迎えに行きました。
私がポーランドに行った時も、3-4時間かけてワルシャワの空港まで迎えに来てくれたんですよね。

長い間会ってないのに、人ごみの中でぱっと見つけることができました。

そのままうちに着くまで長いおしゃべり。
昔は旦那さんが英語ができず、奥さんを通しての会話だったんですが。
なんと今彼、英語ができるじゃないですか!
直に話せるって嬉しいですね。

まあ…英語を話すのが久しぶりだったので初めは私もちょっとたどたどしかったんですけどね。
どうしてもイタ語が出ちゃうんだなあ…。
その内慣れてきましたが、やっぱりイタ語を話す方が楽ですね、今は。

その日はピザを食べて就寝。

6日は私の街とターラントを観光。

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アラゴン城()にも行きましたが、なんと70人のドイツ人観光客と一緒に回ることに。
今回思ったのですが、本当にドイツ人観光客の多い事!
時期的な事もあると思いますが、日本人より多かったです。

7日はレッチェ観光。

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8日は海へ。

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本来プーリアの海ってとても美しいのですが、この日は風がきつく、手前(数キロ?)がまっちゃっちゃになっていました(波で砂が暴れるので)。
水に足をつけたら「冷たっ!」と私と奥さんは海には入らなかったのですが。
旦那さんは「ポーランドの海は夏でもこんなもんだ」とずんずん入っていきました…。

9日はマテーラ観光。

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びっくりしたのが。
いつの間にやら橋ができていて、ジグザグ道を登れば歩いて展望台に行けるようになっていました。

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それはそれで素敵なんでしょうけど。
私たちは車で。
ここにも大型バスが何台も止まっていてびっくり。
展望台からの景色はやっぱり素敵。
でも柵などないので落ちないように気を付けてくださいね。

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↑そこそこ大丈夫そうな場所で怖そうに見えるように写真を撮っています

10日はアルベロベッロ。

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ついでにマルティーナ・フランカ。

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11日にオストゥーニ。

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12日、荷物を預けてバーリ観光をと思ていたら、何と駅の荷物預りがスト!
マジですか…。

結局私がバールで時間をつぶしながら荷物の番をしている間に2人にバーリ観光をしてもらいました。
見送ったときはちょっと泣いちゃったなあ…。

続く