昨日、プーリアでフォトウエディングのお仕事でした。

今回はアルベロベッロからスタートです。
美容師が少し遅れたので、待っている間ホテルのトゥルリでパシャリ。

イメージ 1

お仕度中ももちろん撮りまして。

街へと繰り出します。

イメージ 2

店内撮影禁止の店も多いのですが、店先で写真を撮ってもいいかと聞くとほぼOKが出ます。
店の中にも入っておいでと言われることも。

この辺り、プーリア的で好きです。

ワインバーの店内でも撮影。
グラスワインもいただきました。

イメージ 3

次に向かったのはロコロトンド。
白い街として有名です。

イメージ 4

イメージ 5

ランチを済ませて向かったのはポリニャーノ・ア・マーレ。

イメージ 6

奥様、おばあちゃんたちに拉致されました…。

イメージ 7

ここに限らず、一日中地元の人や観光客が祝福してくれました。

撮った写真は…。

イメージ 8

時々その場で見せてくれるので、撮られる側もテンションが上がってきます。

イメージ 9

イメージ 10

この後バーリまでお送りしてお別れしました。

最初「撮影のためにわざわざプーリアまで行くのか」と仰られていたらしい旦那様、プーリアに来るなり奥様よりもプーリアを大好きになられたとの事。
撮影しながら観光もできるのでコスパが非常にいいと大変満足していただきました。

実はこちらのお客様、ご依頼があったのは去年だったのです。
ただお客様のご都合がつかず、去年のイタリアへのご旅行自体が流れてしまったのです。

「来年よろしくお願いします」と言われてはいたのですが、別の時期に別の国へ行くことや他の業者に頼む可能性もあったわけです。
それなのに1年後(今年)に奥様からまたメールをいただいた時は本当に嬉しかったです。

またこちらのお客様は海外在住なのですが、その国とイタリアがかなり似ていることが判明(国民性など)。
撮影までの間、かなりの頻度でメールのやり取りをしていたのですが、フォトウエディングに関係のない「あるあるネタ」で非常に盛り上がってしまいました。

フォトウエディングのお仕事はいつも楽しいのですが、今回ももちろん楽しい撮影でした。
ちなみにここに載せているのはすべて私の撮った写真です。

カメラマンの撮ったものはまた後程載せますね(この1カ月、カメラマンが超多忙だったため、ローマでの写真もまだ載せられていないのですが…)。

他の写真はこちらから()。