先日、プーリア的ご近所さんの日本人のお友達とランチしてきました。
12月にブリンディシで行った日本文化紹介イベント()の打ち上げ(←今更!)という名目。
ちょうどその頃、プーリアに引っ越してきた日本人女性がいたので、彼女もお誘いしました。

場所は美食の街、チェーリエ・メッサーピカ。
レストランは、私が2年ぐらい前に数回行ったところにしました。

お店に入って、店主に私の事を思い出してもらいました(←より良いサービスを受けようと思えばやっぱり知り合いってのが大事だと思うんですよね、特に南じゃ)。
さすがに顔までは覚えてなかったですけど、私の存在自体は覚えていて、喜んでくれました。

とりあえずプーリアですので前菜盛り合わせから始めます。

後から後からくるので、もう一皿ずつ撮るのとかはやめました。
ですので雰囲気だけですが、10皿(種類)ちょい位はあったでしょうか。

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パスタはパスして。

馬肉のステーキ。

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後は焼肉の盛り合わせとシーフードフライを。

ここでシーフードを食べたのは初めてだったのですが。
衣がサックサクしてて、非常においしかったです。

お肉ももちろん、付け合わせのお芋さんまでおいしい!

デザートのチェーリエ風クッキー、そしてリモンチェッロとアマーロはお店がご馳走してくれました。

で、お会計。

実は思っていたよりもちょっと高かったのです(このお店、その日のメニューが黒板に書かれているだけで値段は書かれていないのです)。
それでも2年も行ってないし、その間に値上がりしたのかもしれないしとそのまま支払いました。

帰宅後、夜にそのレストランから電話がありました。
レストランを予約していた際に電話番号を残していたんですね。

何事かと思ったら。

間違えて15ユーロ多く請求していたとの事でした。

黙っていれば分からない事なのに。
こういう電話をくれるレストランは嬉しいですね。