ベンゴシ姉は2人目の子供が幼稚園だか小学校だかに入るまではほぼ毎日のように実家に子供を連れてお昼を食べに行っていたんだとか(ベンゴシ姉の旦那さんは基本ランチには戻ってきません)。

ただ子供が大きくなるにつれ、それがめんどくさくなってきたらしい。

それがこの頃ちょっと分かるようになってきました…。

第一にね、ベンゴシ親の所でご飯を食べると、すごく時間がかかるんだ。

こちらでは基本的に1時からランチなのですが。
家で食べれば2時ごろにはお皿を洗い終えている。

でもベンゴシ親のところだと、お皿洗うの手伝って帰ってきたら3時ごろですから(徒歩3分なのに)。

別にそこまで忙しいわけでもないけれど。
何だか時間がもったいない気がするというか…。

ベンゴシ姉の場合、子供の宿題の時間確保とかもあるし。
あと子供の好き嫌いとか、まあ色んな要素があって。
いつからか、一緒にご飯を食べるのは日曜日だけってなった(子供が大きくなるにつれ、日曜もどこかに出かけたりしてこない日が増えましたが)。

そして私達…。

今の家に移ってからも、毎日のように「今日食べに来るの?」と電話がかかってきていました。

そう言われると断るのも何だか悪い気がして(こちらでは1人ご飯ほど寂しいものはない、という考え。皆で一緒に食べるのが好きなのです)。

XXを作るために材料を買ってあるとかそういう場合は断ってたんですが。
その場合も「今日は行かないけど…じゃ、明日行くわ」みたいな。

その内暗黙のルールができてきまして。

ベンゴシが裁判所にいく日は私は1人ご飯(裁判が延びてお昼に帰ってこられない場合が多いので)。
土日はベンゴシ親の所で(日曜はともかく、いつからか土曜もそうなってた)。
ベンゴシ親が魚を買ってきたときはベンゴシ親の所で。
他にも何か珍しいものなどがある場合はベンゴシ親の所で。

最初の内はベンゴシ親の所が多かったのです。
それこそ週の半分以上。

それがここ半年ぐらい、かなり減ってきました。

多分ベンゴシ姉と同じような理由で。

土日以外で行くのは1回ぐらいになりました。

まあ、それでも考えてみれば週3日は行ってるんですけどね…。






さて、この間はベンゴシ父がいい鱈を3キロもらったというので、食べに行ってきました。

鱈をトマトソースで煮込んで、そのソースでパスタを食べた後、煮込まれた鱈を食べます。

イメージ 1

イメージ 2

トマトソースに鱈の旨味がしっかりとうつっていて、おいしいの。

私、イタリアに来てから鱈が大好きになったかも。

特にこのトマトソースのやつと、クリスマスの時期にこちらでよく食べる鱈のフライ、あれは最高です。

こちらでは鱈といえば塩漬けの物が主流です。
メルカート(市場)でもスーパーでも塩漬け鱈があって、1匹丸々買わない時はノコギリで切ってくれます。

塩漬け鱈って調理する前に水に漬けて塩抜きしないといけないからちょっと面倒で。
だから私は買わないんです(好きなのに)。

ってか、鱈の場合必ずお呼びがかかるので、こっちで作る必要がないというか…。

さて、本日は土曜日。
そろそろ食べに行きますか。