7月30日に帰国してスーツケースが出てこなかった私(☆)。
いっくら電話してもつながらない。
途中でホームページからもアクセスできる事を知り、電話は一切諦めて。
ずっとチェックするも「捜索中です」ばかり。
見ていたら45日後に「紛失」となるんですってね。
それまでには、出てきてほしい…。
カリカリしたって無駄だし。
少なくとも旅行中ではないので、滅茶苦茶困るという事もない(いや、それでもやっぱりちょっとは困ったんですけどね。服や、使い慣れたものがないわけで。それでも旅行中に全てを失うよりはましでしょう)。
そんなこんなで1週間たちまして。
8月6日の18時前に電話が。
見つかったと!
小躍りしちゃうほど嬉しかったー。
電話がつながらないとか、何でまだ見つからないんだとかって負の気持ちはすっ飛んじゃいました。
空港まで取りに来るか配達を希望するかと聞かれたので配達にしたんだけど。
「今日の18時から明日の18時までにお届けします」
えー。
24時間も拘束するの???
といったわけで翌日。
朝からトイレに行くのにも気を使い。
非常に窮屈だったのですが。
14時半ごろ、やってきました!
わーいわーい。
1週間ぶりのスーツケースとの再会。
これだけで、こんなにも嬉しいなんて!
でも…ね。
私、3つの不安がありました。
つまり…。
- スーツケースが壊れていないか
- 中身を盗まれていないか
- 預けていた鍵を持ってくるのを忘れていないか
鍵、というのはですね。
30日の夜空港で手続きしていたときに置いていくようにと言われていたんです。
曰く、後からスーツケースが届いたときに税関で開ける必要がある場合、鍵がないと鍵を壊す羽目になるから、と。
いやだなあと思いつつも渡すと。
鍵を普通のコピー紙でくるんで、端をホッチキスでパチンパチンと。
これを見たとき、なんだか嫌な予感はしたんです。
こんな状態の鍵、紛失しそうじゃない??
で。
実際鍵を持ってこなかった…。
鍵も預けてたんだけど?と言い、配送のお兄ちゃんが電話してる間にスーツケースを見ると。
あーあ。
取っ手のところが壊れてます…。
3つの不安の内、2つも的中するか??
やっぱりイタリアだわ…。
鍵のことは自分で連絡取れと言われまして。
「でも電話一切つながらないじゃん」と言いますと。
お兄ちゃんが電話をして、私に折り返し電話をするように、と。
で、実際折り返しの電話は5分後ぐらいにはあったのですが(←かなりの奇跡!!)。
鍵は空港まで自分で取りに来い、と。
なんじゃそりゃ。
うぉぉぉぉぉぉー!と普段の私なら怒り狂ってるんでしょうが。
スーツケースが手に入ったこともあり、イタリアだしなあという諦めもあり…。
あーあ。
「スーツケースがちゃんと見つかって、きちんと連絡があり、確かに配送してくれた」
こんな当たり前のことで満足しなきゃいけない世界。
嫌ですねえ。
日本から帰って来たばかりだと、余計にそう思うわ。
ちなみに。
皆様覚えてらっしゃるでしょうか。
沖縄の小浜島から出した、というか出してもらったポストカード(☆)。
こちらは丁度2週間後に無事ベンゴシの元へ届きました。
ポストカード出してくれたおじちゃん、ありがとう!
2週間もかかったのは、離島から出したってのもありますが、イタリアだから、なんだろうなあ…。