先週日曜日の洗礼式()、月曜の知り合いとのディナー()に続く、昨日日曜日のベンゴシ姉長男の(プリマ)コムニオーネ、つまり初聖体拝受式が終わりました。

教会は先週と同じ(だってベンゴシ一家の教区の教会ですから)。

この日コムニオーネを受けるのは20人ぐらいの子供たち。
だから教会の中も人であふれかえっていました。

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↑後ろや横にもっともっと人がいます。

ただ私、行ったはいいんですけど…。
子供たちが入ってきてからしばらくして、鼻がむずむず、くしゃみも出るし、そのうち頭も痛くなってくる。

そう、振り香炉から漂ってくるお香の匂い…。

これはもうダメだと一度外に出ます。

私、こういう匂いってダメなんですよ。

日本のお葬式でも、お焼香の匂いで同じ症状出ますから(お葬式で鼻グズグズさせて涙目になってる分にはいいじゃない、ってのが周りの意見…)。

外の空気で少しマシになって中に戻ると、ちょうど子供たちがお供え物を運んでいるところ。

で、その後またお香にやられまして。
もう無理、とまた外に出る。

中に戻ったら、一番の見せ場である、初めてのホスチア(聖体=白くて薄いパン)を神父さんからもらうというシーンも終わっておりました…。

でも、本当にお香の匂いがきつすぎて、中にはいられなかったのです。

写真撮影の後、私たちはレストランへ。

今回はうちの街のレストラン。

ここ、ベンゴシ姉の旦那さんの誕生日に、ベンゴシ姉の子供たちがディナーをプレゼントしたお店なのです。

ベンゴシ姉の娘2人が内緒でレストランと話をつけてメニューを決め、支払いまで済ませる。
当日は娘2人が弟2人の面倒を見てるから2人でディナーに行っておいで、と。

この話を聞いたとき、ベンゴシ姉の娘たちも成長したなあとしみじみとしたものです…。

で、お店の雰囲気も味もサービスもよかったからとコムニオーネのあとのランチはここになりました。

確かに入った瞬間からかわいいお店。

ワインは赤、白、ロゼと3種類出てきまして。
どれを飲みたいかとベンゴシに聞かれて…。

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私とベンゴシ、そして主役のベンゴシ甥のグラスを使って3種類。
だってねえ、そりゃ全部試したいじゃない。

パンもイカ墨とかトマトとか、いろんな味がありました。

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そしてやってくる前菜の数々。

(左から)生ハム、モッツァレッラ、シーフードサラダ。

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タコのサラダとフサカサゴのトマトソースで作ったパルミッジャーナ(ナスとモッツァレッラのトマトソースの重ね焼き…これだけ1人1つでした)。

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鰯のモッツァレッラはさみ揚げとアーティチョークのベーコンはさみ揚げ。

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そしてファーべ(ソラマメのピューレ)と野菜(何だったっけ…チーズが入ってて、これは食べていないので)とフリッジテッラ(万願寺唐辛子のようなもの)。

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以上で前菜終了。
パルミッジャーナ以外はテーブルの真ん中にいくつかお皿が出てきて自分で取るスタイル。

ご覧のように8品中4.5皿にチーズが入っておりまして(最後のは野菜以外は食べられたので0.5)。
私はそれに関しては食べられなかったのですが(ベンゴシ姉が店に伝えるのすっかり忘れてた、と)。

それでも見た目にもきれいで、おいしかったです。

プリモはシーフードパスタ。

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セコンドは2品。

お魚と(何の魚だったっけ…)。

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シーフードフライはテーブルの真ん中に何皿か。

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フルーツ盛り合わせが来て。

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ケーキです(名前は消してあります)。

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ボトルは撮影用で、これ飲んでませんからね。

ケーキのみ持込です。
イタリアって…南イタリアって?少なくともこのあたりでは誕生日や何かでレストランを利用する場合ケーキの持ち込みは無料でできます。

中はカスタードクリームとチョコクリーム、そしてパイ生地もあったりして、かなりおいしかったです。

これで食事終了。

1時半ごろから食べ始め、お店を出たのは、今回は少し早くて5時過ぎ。

前菜を少しセーブしたし(食べられなかったものもあったし)、今回はお腹は一杯ではあるけれどはちきれるほどではなく。

ちょうどいい感じでした。

でも。

1週間で3回の外食、そのうち2回はフルコースって…。

しばらく外食はいいやと思っちゃいました…。