4月5日はイースターでした。

私昔「イースターは日本に来るか」って記事を書いた()とき「来ないと思う」って書いたんですが…。
きだしてるようですね。
日本ってすごいわぁ…。

イースターの日はベンゴシ姉の家で食べるというのが習慣化されています。
だからもちろん今年も。

食べてる時にベンゴシ母が、冗談で「来年のイースターはsiiliのところでね」って言ったんですけど。
私、普段なら(やる気がなかったとしても)大抵のことは「はいはい」って流せるんですが…。
今回は「無理」って言っちゃいました…。

別にみんなを家に呼ぶのが嫌なわけじゃあない。
ご飯を作るのが嫌なわけでもない。

ただ…。

ベンゴシ母にしろ姉にしろ、特にこういうイベントのときの料理って、すごいんです。
私には到底まねできない…。

今年のイースターの料理は…。

まずアンティパスト(前菜)の数々…。

右から…

チキンパイ
エビ・ニンジン・ジャガイモ・ケーパーのサラダ、アボカドクリーム添えのオープンサンド
ズッキーニのオムレツの上に生ハムとギリシア風ヨーグルトソースをかけたもの
サラミとチーズ
サラダ菜の上に梨と蜂蜜で味付けしたチーズをのせたもの
タコス

個人のお皿にのっているのは、クッキー生地で卵を包んで焼いたもの(これだけはお菓子に分類されるようですが、写真のために…)

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これ、味見で一つずつ食べただけでもうおなかいっぱいなんですけど…。

パスタはこちら。

ムール貝、アサリ、イカ、白身魚、ドライトマトとアーティチョークのスープパスタ。

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そしてセコンド。

サーモンのピスタチオソース添え、サラダ、カップの中にはアスパラと鶉の卵(カップも食べられます)。

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さらにアーティチョークのタルト(これと同じ大きさの玉ねぎのタルトもありました)。

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私、パスタのあたりでもうおなかが一杯で。

サーモンはベンゴシと半分こしたんだけど、どうしても食べきれず。
もって帰りました。

タルトもお持ち帰り。

おなかがはちきれそうになったの、本当に久しぶりでした。

ってか食べるってこんなに体力使うのねって…。

お菓子類はすべてパス。

ってか。
私家族を招待しても、ここまでの料理、できませんから。

何品か料理持っていくからそれで許して、って感じです、はい…。