3月のはじめ。
GiApulia(☆)のカメラマンが2週間ほどカンボジアへ撮影旅行に行っていました。
カンボジアって私も以前行ったことがありますけど(☆)、病気になったにもかかわらず、好きな国のひとつです。
カメラマンにカンボジアに行くに当たってのアドバイスを求められたのだけど。
私が行ったの、大分前だからなあ…と、考えていてびっくりしちゃった。
なんと、10年も前の話でした。
カンボジアの何が好きだったって、アンコールワットなどの観光地もそうですが、真面目な人々。
たとえばお隣のタイなんかだと観光客なれしすぎていて、値段交渉に非常に疲れる。
ぼられるんじゃないかって心配や「あそこは今日休みだよ」って嘘の情報を言われて連れて行ってもらえなかったり。
でも。
カンボジアの場合(少なくとも観光客がさほど多くないところでは)、一度お金を払ったら、その分きちんと働いてくれます。
トゥクトゥクやバイタクを数日借り切って回ってたんですが。
最初に値段交渉して値段が決まったら、そのお金分、いや、それ以上にきちんと働いてくれる。
「ここまで来たらここは行くべきだ」って頼んでもないところに連れて行ってくれたことも。
そういう意味で非常にすごしやすかったのです(ぼられるかも、だまされるかもって心配しないでいいって精神的にかなり楽)。
カンボジアのいやな思い出は…世界三大悪路とも言われた道かな(☆)。
5人乗りの車の後部座席に大人4人乗り込んでその道を走っていたとき。
頭をボコボコ天井にぶつけながら思ったのよ。
この道も5年後、10年後にはもっと快適になってるんだろうなって。
で、もう10年過ぎたわけで。
あの道はどうなってるのかな…。
反対に真面目だった人々はそのままでいてほしいな…。
カメラマン、たくさん写真を撮ってきてました。
そのうちの2枚。


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このカメラマン、本当に人物を撮るのが上手だなあって思います。
その彼はただいまスペインです。
イースターの行事の写真を撮っています。