トゥルッリでの撮影(☆)の後はマルティーナ・フランカへ向かいます。
車を降りたとたん、叫ぶ私たち…。
寒すぎです。
寒い上に風がきつい。
雪までちらついてきた…。
コートの私でも寒かったのだから、ドレス姿の奥様はもっと寒かったでしょうね…。
ただ、残念ながらマルティーナに着いたのはお昼休みの時間。
クリスマスマーケットも閉まっています。

ドゥカーレ宮殿内部でも撮影できたら、とカメラマンと話していたんですが、もちろん閉まっています。
それでも写真は撮りましたよ。



ただ。
やっぱり、寒かったのです。
実はここでお二人は私服に着替えられる予定でした。
丸一日の撮影なので途中で私服に着替える、と。
コネを使って、とあるバールで着替えさせてもらえるように手配していました。
奥に小さな部屋があって、そこを使わせてほしい、と。
だから撮影しつつも、皆心はそのバールへと向かっている…。
このバールは私が押さえたのですが、カメラマンもここの事はもちろん知っていました。
だから「あそこのバール(の中)でも撮影しよう」って言っていたんです…が。
行ってみたら、なんと閉まっていました!
ここのオーナー、お昼に1時間程度お店を閉めるのですが、運悪くちょうどその時間にあたってしまったようで…。
まあ。
時間も時間でしたので(1時半過ぎだったかな)、そばのレストランに入りまして。
そこのトイレが広かったので(個室の前にある手洗い場)、ちょっとの間トイレを占領させてもらい。
そこで着替えさせてもらいました。
みんなしてレストランの暖かさにほっこり…。
プーリアといえば、のラーペ(←菜の花のようなプーリア地方の野菜)とアンチョビのオレキェッテを頼みました。

こちらのお客様の場合、メインの撮影地がオストゥーニだったためにマルティーナでの撮影時間がお昼休みと重なってしまいました。
マルティーナ・フランカをメインにされたいお客様には、そのようにルートを組みますのでご安心ください。