先日。
ゆきーなさんご夫妻とターラントでランチしてきました。

実は前回ゆきーなさんとお会いしたとき()、「次はあの店で」って言っていたお店があったのです。
私は以前に一度行ったことのある、中国人経営の日本レストランの食べ放題()。

ただ…直前にこの店が現在閉まっていることが発覚しまして(私たちの行く予定だった日の数日前に検査が入り、それに引っかかって営業停止…。私たちが行った時は大丈夫そうだったんだけどなあ)。
慌てて別の店を探して、見つけたのがターラント郊外にある「Tokyo Wok」というお店。

名前から想像できるとおり、こちらも中国系のお店。

9月15日にオープンしたてのお店でした。

中は広いです。

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この右側にもまだ客席ありますから。

で、で、この写真でお気付きになりました?

ここ、回転寿司があるのです!

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おお、プーリアで初めて見たぞ!
いや、もしかしたらバーリ辺りにはあるのかもしれませんけど…。

お店の名前に東京と入っているので、前回行ったレストランのように日本食(天ぷらや焼き鳥など)もあるのかと思っていたのだけれども。

この東京ってのはお寿司のみにかかっているようで(行く前にネットで見て想像してたからがっかりはしませんでしたけど)。

中華+イタリアンがちょこっとにお寿司、でした。

ただ、これ。
私たちならば中華だってわかりますけど。

イタリア人はその辺わかってて来るんでしょうか?

「中華も食べに行ったことあるけど、日本料理と中華って似てるんだね」なんて思ってたりして?

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あとWok(中華なべ)コーナーというのもありまして。
好きな食材を取ってカウンターに持っていくと、そこで好きなソースで炒めてくれる、と。

食材の中にうどんがあったので、私は焼きうどんにしてもらいました。

夜は鉄板焼きもあるそうなんですけど。

お味はというと。

9.9ユーロ(飲み物別)で食べ放題ならこんなものかな、と…。

イタリアの中華なので(日本の中華のほうがめちゃくちゃおいしい)、味もまあ、こんなもんでしょう。

私は主に中華を食べていたんですけど。
ちなみにと思ってイカリングや魚のフライを取ってみたんです。

そしたら…硬すぎてナイフが入らない!

お寿司もちょっと残念だったかも(まずくて食べられないというわけではなく、何と言うか、外国人が作ったお寿司だな、みたいな)。

でもおいしいものもありました。
私はガーリックシュリンプと、春巻きの具を包んで巾着にして揚げたようなやつが好きだったな。

だからここで食べるならば中華に専念してちょっとお寿司にも手を出すって方がいいのかも。

2時間ぐらいかけて、しっかり食べました。

ただこのレストランの場合、自分で取りに行かないといけないでしょう。
だからなんだか慌しくって。

ゆきーなさんとはあまりしゃべれなかったような(2人で日本語でしゃべるというよりは4人でイタ語で話してたって感じ)。

それでも楽しいひと時でした。






ところで。
何度目かに席を立った時。

新しい料理が運ばれてきまして…。

それがどうやらカエルっぽい…。

ベンゴシを連れて行って、「これ、カエルじゃない?」って言ってたんだけど。
ちょうどウエイターがいたので、聞いてみました。

そしたら「カエルのモモ」ですって。

私たち、前からカエルってどんなんなんだろう、と思っていたので。
1つだけ取って、味見。

結果。

うーん。
もう食べなくてもいいや。

別においしくないというわけではなかったのだけれども。

他に食べる肉があるのであれば、もう食べないだろうなあ、と。