今日スーパーに行ったら。
こんなものを見つけてしまいました。

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おお、SOYJOY!!

セール中で1ユーロぐらいでした。

いつから売り出されたんだろう?
今日気付きました。

側面にでっかくJAPANとありましたよ(Made in Japanだったかな、はっきり覚えてないや)。

いやね、別にソイジョイが大好きだったわけでもないんですけど(本当にたまに食べたかな程度)。
それでも日本のものを南イタリアのスーパーで見つけるって、かなりテンションがあがるのです。

数年前にヤクルトがイタリアで売られだしたときもかなり衝撃でした。

この時はかなり宣伝に力を入れていて。
テレビコマーシャルもバンバン流れたし(今でも流れてるけど)。

例えば…。


「シロタ(株)」って言ってるの、聞き取れました?

あとね、スーパーに行くとかなり試飲コーナーというのがあったのです。

私その時ベンゴシ両親と買い物に行っていて。

ベンゴシ父が試飲したわけです。
んで私にも勧めてくれたので。

「味は知ってるんだけどね…だって日本のものだから」と言いながら飲んだわけです。
そしたら試飲を勧めてくれた女の子も「え、そうなの」と驚いていましたが…(←それってどうよ)。

で、これまた。
私日本でヤクルトを飲んでいたわけでもないんですが(たまーに、ね)。

南イタリアの地で飲むヤクルトは懐かしくて、格別の味でした。

ベンゴシ父が時々ヤクルトを買うようになり。
同居してたときは私もたまに飲んでました。

大都市に住んでいて、アジア食材がすぐに買える方なら、ここまでは思わないのかな。

でも地元のスーパーで買える日本食材といえば小さいキッコーマンの醤油の瓶とヤクルトって地域に住んでいますと(郊外の少し大きなスーパーに行くと海苔やらワサビやらガリやらありますけど、大抵の場合中国製ですし。地元のスーパーでも豆腐やインスタントラーメンがありますがイタリア製だし、ミカド(ヨーロッパ版のポッキー)も厳密に言えば日本のと味が違うしね)。

別にソイジョイが大好きで大好きでたまらないってわけでもない私でも。
見るだけで、何だか嬉しくなってしまうのです。

もっと日本のもの、買えるようにならないかしら。