チェファルーの街をうろついた()あと。

ガリバルディ広場に戻りまして。
その辺にある階段を上っていきます。

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ここの階段、すり減ってるし、雨降ったら絶対怖いよー。

そして岩山の上り口に到着…したんですが。

なんとっ!

今まで無料で登れたこの岩山、お金がいるようになってました!汗
いつからー??

しょうがないので下の地図の1番で4ユーロ払います。

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2番に行くまでの階段はこんな感じで、登りやすい。

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あっという間に2番に到着。

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ここをくぐったら…。
おお、ワクワクしてきたー!

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そして3番へ。

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ここにはおっちゃんがいまして(小屋の中)。
ここから上に行くときは、チケットを見せて、国籍を言わなければなりません。

マチュピチュでワイナピチュに登ったときはパスポート番号などひかえられましたが()。
ここは国籍言うだけ??

もし足すべらせて事故っても、その国の大使館に連絡するだけってことですか??シラー

ここからの景色でも十分きれい。

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でももちろん、4ユーロも払ったし、上に行きます。

「雲行き怪しくなりそうだから、急いだ方がいいよ」とおっちゃんに言われたので。

できるだけ急いで上へ。
ここからは普通の山道に。

6番のあたりに遺跡があります。

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7番と9番のあたりからの景色が最高。グッド!

大聖堂の真上辺りにあった十字架の側に来ます。

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そこから下を見てみると。

さっき行った大聖堂が。
かなり大きかったんだね。

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でもおっちゃんの言っていたとおり、雲が出てきた…。汗

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ところで。
ここに行った方のブログなどを見ていたら。

かなりしんどい、との表記があったのですが。
ここまではそんなでもなかったんですよ。

だけど…。
ここからが、結構きつかった。

8番から10番にあるお城まで向かう道。
わかります?
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それでもようやくお城にたどり着く。
お城ったって、城跡ですが。にひひ

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ついたとたん、雨が降り出しまして。
風もちょっときつい。

とりあえず傘をさしましたが。
飛ばされそうなので壁にくっつきます。

ちなみに。
ここからの景色はさっきの十字架からとさほど変わらず。

だけど、ここからは、裏側の景色を見ることができます。

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傘さしているのも怖いので、雨宿りできそうなところを探していたら。
こんなものがあったので。
少し中に入ります。

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電車の時間もあったし、もうすぐ雨もやむだろうと思ったので。
ストールを頭に巻いて、下山します。

けど。
…ものすっごい、滑るんですけど!!!

私達、スニーカーはいてたんだけどね。
下には小石がたくさんあって、ただでさえ滑りやすいのに(登るときでも滑りそうだと思った)。
雨を含んだ土がスニーカーの溝に入り込み。
つまりは靴の裏が平らになってしまい…。

その上、下り道でしょ。
滑るなってほうが無理よね…。

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帰りは10番から4番の方へ向かって降りて行ったのですが。

見事にすてん、と1回滑りましたよ…。
お尻がちょっと汚れて、右掌に針でついたような怪我をしただけですみましたけど…。

でも、降りるの、怖いー!

雨は途中でやみましたが。
下がぬれているのには変わりなく。

2番の門のあたりの階段ですらこわかった…。

この雨の中を登ってきてる人も何人かいましたけど。

何とか降りきったら、膝が笑ってましたよ…。

11時半に登りだして、写真撮ったり雨宿りしたり、下がぬれてて降りるのがゆっくりになったりで。
下にはいつついたかなあ。

この後、ご飯かって駅に向かい、2時過ぎの電車に十分間に合ったって感じです。

ここで、アメリカ人の女の子()と再会。
彼女は1本早い電車で来てたんだって。

あの虹は岩山の上から見てたとか。

ちょうど家に帰る高校生の団体が駅を埋め尽くしてまして。

えぐかったよ…。

電車がホームに入ってくるなり、まだ停車してない電車の扉に殺到する(危ない…)。
扉が開くなり、うわーと、我先に座席に…。

そして電車が停車するたびに、わざと扉から顔を出したり、そういう悪ふざけをするんですよね…。

車掌さんが「いい?次そんなことやったら、本気であんたの首ごと扉閉めるからね!冗談じゃないから、心しておくのよ!」と、叫んでおりました…。汗

車掌さんの気持ちもわかるけど(恐らく毎日こんな感じなんだろうし)、日本だったら大問題になるだろうなあ、車掌さんがこんなこと言ったら…。にひひ






ところで。
翌日にプーリアに戻った私達を迎えに来たベンゴシの頬に絆創膏が。

母が来ている間、ベンゴシがいると面倒なので(特にシチリア旅行中は家事一切できませんから、私)、ベンゴシ親のところで寝泊りしてもらってたんだけど(いい嫁でしょ、うふふにひひ)。
親のところと私のところでは寝る位置が逆なベンゴシ。

昼寝中に電話がなり、寝ぼけたままナイトテーブルの上にある携帯を取ろうとして…ベッドから落ちたんだそうな…。
運悪く、ナイトテーブルの角に頬をぶつけて…。

私が岩山で滑った後に、後追いで傷をつけたベンゴシ…。

私達って仲いいの…かしら。にひひ