土曜日のランチ。
久しぶりに全員集合しました。

つまりベンゴシ両親、私達、ベンゴシ弟+その彼女、ベンゴシ姉家族(-長女)。

そこでベンゴシ姉達が先日友人と行った海辺のレストランの話をする。
おいしくて安かった、と。

そしたらベンゴシ父が一言。

「明日皆でそこに行くぞ」

ってなわけで、行ってきました、海辺のレストラン。にひひ
場所はファサーノの近く。

もうすぐそこが海。

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海側から見たらこんな感じ。

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海辺のレストランなので、もちろんシーフードです。
1枚目の写真に写ってるウニとか。

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イタリアのウニは日本のとちょっと違うでしょう?
パンですくって食べます。

そのウニの横にあるもの。
こんなもの初めて見ました。

生のムール貝なんですが。
グラスの中にはレモン水、玉ねぎ、イタリアンパセリなどが入っており。
貝をその水につけて食べる、と。

他の種類の生のムール貝やらイカソーメンやら…。

これでもかってほどアンティパスト(前菜)が出てきたんですが。

私はワインを飲みつつ、パンと子供用に頼んでいたフライドポテトを食べてました…。

だって私…生もの嫌いなんだもの!!!

日本人って刺身などを食べるのは日本人独特のものだと思いがちですが。
イタリア人、少なくともプーリア人は生の貝類など、喜んで食べます。

刺身で有名な日本人の私が生ものを食べられず、彼らだけが食べてる…。
なんちゅう悲しさ…。

最後の最後にやって来たシーフードサラダのみ、食べることができました、私。

そしてやって来たメインディッシュ。

私はニシカンパチ。

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ベンゴシはマグロ。

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↑ベンゴシ父が味見した後ですが…。にひひ

マグロとルーコラ、初めてでしたが非常においしかった!
私、自分のよりもマグロの方が気に入っちゃいましたよ…。にひひ

レモンのシャーベットでしめて、帰りました。

私、食べられなかった分人一倍ワインを飲みました…。

食べ終わった直後はそれなりにお腹一杯だったんですが。
しばらくしたらお腹すきました…。汗

イタリアのレストランでランチ食べたら、かなりの確立で夜ご飯は抜かすんですが。

今回初めてしっかり夜ご飯食べましたよ…。得意げ
こんなことならパスタを頼んでしっかり食べとけばよかったかな…。









ところで。
先月もこういう機会があったんですよ。

その時もベンゴシ弟+彼女がいて。
大学で別の街に行っているベンゴシ姉の長女も帰ってきていた。

ある日ベンゴシ父がこう言った。

「今なら家族みんなそろってるし、今夜皆でレストランに食べに行きたい」

…はい、ベンゴシ父、いっつもこんな感じです。
計画性全くなし。にひひ

ベンゴシは翌日大事な仕事があって、準備をしたいからパスをする、と。
私も翌日通訳の仕事が入っていて。
ちょっと勉強しなきゃいけなかったのだけど。
夕方ちょいちょいとすれば大丈夫。

ベンゴシ母が聞く。

「ベンゴシが来なくても、あなた1人だけでも来たい?」

「そりゃもちろん」

だっておごりですものー。にひひ

「まあ、あなた、自分の旦那ほっぽらかして自分だけ出かけるつもり?」

…別にいいじゃん。べーっだ!

でも、まあ。
ベンゴシ姉家族の都合もわからなかったし(その時ベンゴシ姉家族は海のセカンドハウスにいたのです)。

もし行くことになったら電話するわね、ということで家に戻った私達。
通訳の勉強も終えて、食べに行くなら行くわよって気でいたのだけど。

電話もないし。
中止になったのかと自宅でご飯を食べる。

翌日聞いたら。

「Siili、ごめんね。あなたに電話するの忘れてて、隣町に着いたときにそれに気付いたのよ(だからそのまま食べに行った)」

つまり私達以外で食べに行った、と。

…ひねくれた私は思ったわけですよ。

本当に電話するの忘れたわけ?
それとも旦那をほったらかしにして妻だけが行くなんてあり得ないからと抹殺されたわけ?

真相は藪の中…。得意げ