ターラントにて日傘デビューした私(☆)。
やっぱり日傘はいいってことで。
今日はベンゴシ親の家に食べに行ったんですが。
徒歩3分のそこまで、日傘をさして行きました。
そして。
今週2で日本語を教えている私。
場所はベンゴシの弁護士事務所。
いつもはベンゴシの車で行くのですが。
今日はベンゴシが仕事で別の街だったために歩いて行くことに。
そこまで急がずに歩いて、25分ぐらいでした。
これぐらいの距離なら日本では普通に歩いていたし。
それはいいのだけど…。
夕方とはいえ、太陽はさんさんと輝いている。
だからもちろん日傘持参。
そしたら…ね。
ものすっごい反応が起こりました…。
ターラントでは、やはりある程度大きな街だし、観光地だからか、特に何も起きませんでした。
ベンゴシ親の家に行った時はそこまで人に会わなかったし…。
でも。
ベンゴシの事務所に行く途中、結構街の中心の方を歩くわけです。
もちろん人も多い。
そしたら…。
前から歩いてきたじいさんが。
「雨でも降るってんかね」と吐き捨てる。
後ろの方で「雨降ってるか?」と聞こえてくる…。
視線もものすごくって。
その内車が私の横で止まりだして。
「ねえ、雨降ってるの?」なんて言われる始末…。
ああ、めんどくせ…。
何かその内私都市伝説になりそうだよね。
「雨も降ってないのに傘を差してる女が歩いてる」って。
まるで口裂け女じゃん。
やっぱりこんな小さな街じゃ日傘は刺激的過ぎたのかしら…。