嫌な季節がやってきました…。
今のイタリア・プーリアは本当にいい季節なんですよ、実は。
真っ青な空、緑の大地、黄色や赤の花のじゅうたん、それに映えるトゥルッリや石垣、オリーブの木…。
本当に生きてるなあって感じる景色があちらこちらに広がってるんですが…。
私には素直に喜べない理由がありまして…。
昨日、仕事帰りにベンゴシと家に向かってる途中。
それを、見ちゃったんですね…。
分かるかしら。

よくよく見ると、枝中に真っ白い綿毛が…。
これはポプラの木、でいいのかしら?
間違ってるかもしれませんが、ベンゴシの街にはこのポプラ並木が少なくとも2箇所ありまして。
私はこの時期、できるだけそこには近寄りたくないのです…。
この白いの、悪魔です、本当。
並木の下や周りは、この時期真っ白になります。

風が吹くともう最悪。
枝から、地面から、この綿毛が舞い上がる…。
季節はずれの雪のようです。
そしてこれに対するアレルギーがある私は…。
昨日この並木の下で、ベンゴシがちょっと用事があったので。
私車の中でベンゴシを待ってたわけです。
この時、もう綿毛が飛び散ってるんだってはじめて知りまして。
しかもその時は風があったものだから…。
軽めのパニックです。
見てるだけでいやー!!
って。
ああ、恐ろしい。
できるだけ引きこもってましょ…。
あ、ですので写真はベンゴシにカメラ渡して撮ってきてもらいました。
写真見てるだけでも嫌になるわ…。