さて台北市内はどうかというと。
梅や桜が咲いておりました。

やっぱり暖かいんですねー。
台湾のお寺はやっぱり派手だなあ。
お供え物が一杯でした。
私もお祈りしようかとも思ったのだけど。
願いがかなったら、ありがとうの品を添えて戻ってこないといけないと言われまして。
台湾まで戻ってこれるのか分からないので、ちょっと悩みました、はい…。



3日目の自由時間にはバスに乗って。
この病院、中之島(☆)あたりの建造物みたい。

そして向かったのが総統府。

…広い道。
ちなみに台湾のほとんどの信号機には、こんなものがついてます。

あと何秒青(赤)なのか知らせてくれる機能。
これって最高じゃん!
道を渡るのに、走るか、ゆっくり行って次のを待つか考えられて、無駄がない!
総統府は午前中のみ見学が可能らしく。
パスポート見せて、中に入ります。
私らのちょっと前に日本語ガイドのグループがいたらしく、展示物少しすっとばしてそこに仲間入り。
なんか、ね。
このガイドさん。
台湾の歴史なんかが書かれたパネルなどを詳しく説明してくれて。
展示品はかなりスルーなわけ。
私としては、歴史は少しで(歴史は自分でも学べるしさ)、展示品をゆっくり見たかったのに…。
何だかちょっと…なあ。
ちなみにこの総統府に行く時。
私は上の写真から分かるように、真正面から行ったわけです。
でも見学者が真正面から入れるわけはないわなあ、と。
日本の国会議事堂を見学したときもぐるりと回らされたし。
でもどこに行っていいのか分からなかった私。
そこにいた軍人さんに聞いてみることにし…。
「すみません」と言いながら近付きました。
で、なぜかこける私…。
2人いた軍人さんの胸の中に飛び込みました…。
わけが分からないまま「え、あ、ごめんなさい」ととりあえず謝り。
「ちょっと伺いたいんですが…」と言い掛ける。
だけど軍人さん、ニコリともせず「どうしましたか」とも聞かず。
無言で私を押し出しました…。
私ね、道を聞こうと、軍人さんに近寄ったでしょ。
後でわかったのだけど、総統府の敷地内外を区別するところにはこんなものがありまして。

許可のない者や車などが近付くと(自動的に?)この黄色い部分が上に上がる、と…。
で、私はそれに躓いて、んでその拍子に敷地内に入ってしまっていたというわけです。
だから軍人さんは異物の私を敷地外に排除してから、「何?」と聞いてきました…。
「敷地内には入らないでください」とか言ってくれればまだよかったんだけど。
無言で押し返された私。
何かちょっと怖かった…。
何かタイでの出来事(☆)を思い出しちゃいました…。