ベンゴシがお昼に帰ってくるのはだいたい1時ごろ。

私、ベンゴシが事務所を出るときに、私の携帯にスクイッロ(日本で言うところのワンギリ)をさせています。
事務所から家まで車で10-15分。
だから事務所を出るときに知らせてくれればベンゴシが帰ってきてすぐにご飯が食べられる、と。にひひ

んで、この前もスクイッロがあったので。
コンロに火をつけまして…。

ベンゴシが帰ってくるなり「ああ…」と。

何かと思ったら。

「今からレストラン行かない?」と…。

ガレージに車を止めてる時に、愛人から電話があったんだと。
で、彼ら今から近くの美食の街に食べに行くから一緒に来ないか、と。

そんな事言ったって…。

炊飯器には炊き立てご飯。
フライパンにはできたて麻婆豆腐…(←ちなみに最近わが街のスーパーにも豆腐が普通に売られるようになったのです!)。

これどうすんだ、とは思ったのだけど。

結局台所そのままに、食べに行きました…。にひひ

なんだかんだでレストランに着いたのが2時。

大人5人で(←愛人の娘はまだ子供なんだけど…食べるのは大人並みだから大人5人でいいでしょう…)。

まずはワイン。

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↑結局3人でこれを2つ。気温40度の日にワインは危ないですねえ…。汗

アンティパスト(前菜)盛り合わせ4人前。

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↑食い散らかしたあとですが。にひひ

パスタは2人前。

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ここはこの手打ちパスタ+馬肉で煮込んだトマトソースが絶品らしいんだけど。
確かにおいしかった。グッド!

そしてシーフードフライ3人前。

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ベンゴシと愛人、その娘でトリッパ(臓物のトマト煮込み)1人前。しょぼん

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クッキーはサービスで、アマーロとリモンチェッロを計4つ。

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5人でこれだけたらふく食べて、お会計65ユーロなり。

やっぱりプーリアって安くておいしい。
最高だわ。

その後近くの行きつけのバールで、ベンゴシと愛人がアマーロをまた飲んだのだけど。
ベンゴシがお金を払おうとしたら。

「奥さん連れてきてくれたあなたからお金なんて取れないわ」と。

で結局ただ。
お店のおごり。

ちょっと前にも別のベンゴシ行きつけのバールで同じことがありまして。

何?
そしたら私、また来ちゃうよー。にひひ






その夜。
コンサートに行きました。

私は行きたくなくって。
ベンゴシ1人で行ってきたらいいじゃんって思ってたんだけど。
行かざるを得なくなりまして。

ショーをするのはWhite Queen、Queenのモノマネをするプーリアのバンドです。

なぜ行きたくなかったのかといえば。

まずもって私がクイーンをよく知らない…。
CMなどで使われたりして有名な曲は少し知っているけど、ってレベル。

そして彼のパフォーマンス。
歌いながら客の膝のうえに乗ったり、抱きついたり、パンストを脱がせたり…。
こういうの、私のタイプじゃないんだよな。

実は私過去2回彼のパフォーマンスを見たことがありまして。

ベンゴシをはじめ、全員がフレディ・マルコリ(←イタ語よみにひひ)ことフレディ・マーキュリーに瓜二つだと絶賛。
歌、仕草、パフォーマンスはもちろん、普段の歩き方までそっくりなんだって。
だけど私にはそれすらわからないし…。

ショー開始は夜10時半。
そのまま2時間…。汗

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この間、私がサビの部分だけでも知ってるってのは4-5曲のみ…。
途中から眠くなっちゃった…。

んで、さっき言ったように、彼は観客を巻き込んでいくのだけど。
私には構わないでねオーラを…。

彼だってプロだから、誰と絡んでいいかは判断できるでしょ。

ショー終了後。
ベンゴシ達はフレディ・マルコリと写真撮ったりしてましたが(ショーの主催者が身内だったもので)。
私にも写真撮れって言ってましたが。

ショーで私がそこまでのってなかったの、彼だって見てるわけで。
そんな私が一緒に写真撮って、って言うのも変だし。
別に撮りたくもなかったので。

ベンゴシやらベンゴシ姪やらベンゴシ母やらが写真を撮ってもらってはしゃいでるのを遠くから見てました…。

ああ疲れた。

次回がもしあったら、今度こそベンゴシ1人で送り出すわ、私…。

※このバンド、私の趣味には合わなかっただけで、バンド自体はすごいのだと思います。似てるらしいし、盛り上げ方も上手。スペインとかでツアーもしてます。