いやあ、暑いです。

家の中、30度ぐらいあります。

もちろんシャッター締め切って、極力太陽を入れないようにしているし、日本のような湿気がないので30度ったって日本の30度ではないですけど…。

それでも外に出るとジリジリと自分が焼かれていくのがよくわかる…。

さっき(夕方5時ごろ)試しにと思って温度計()を太陽の光があたる、窓の下に持っていったら。

あっという間に40度になりました。
ただ、ですね。
太陽の光があたる窓の下とはいえ、一応は家の中。
それに網戸なんかもあったりします。

だから、もっと暑いんじゃないかなあ…。

残念ながら。
私の持ってる温度計は40度までしか計れないので。

実際に何度あるのかは不明…。汗

あーあ。
この温度計。

フィンランドの冬じゃマイナス部分が足りないし、イタリアの夏じゃプラス部分が足りないわ…。にひひ


…いや、もちろん、気温は直射日光の下で測るもんじゃない事は知ってますが。
それでも昼間は絶対40度近く、いってます。




このクソ暑い中。

実はやらなきゃいけないことはあるんだけど。
とりあえずそれはベンゴシの手が空く週末まで待つとして。

外には出たくない私が何をしているかといいますと。

ホームページを作っております。

今時のホームページって、ブログを書くぐらいの簡単さでちゃっちゃとできちゃうんですね。
驚いちゃった。

前回の記事()を書いたところ。

ありがたい事にさっそく何件かの問い合わせがありまして。グッド!

それでホームページの製作を急いでいたわけなんですが…。

ちなみに、と思って他社の値段を調べてみたんですよ、ネットで。

いやあ、驚きました。

めっちゃ高い!

もちろん日本の会社→イタリアの会社→ドライバー…と間に色んな所が挟まるし、それぞれみんなが稼がないといけないってのは理解しますけど…。

例えばA地点からB地点、他社はベンツ君の2倍ちょい取ってましたし。
A地点からC地点にいたってはなんと3倍以上…。

いやね、別にいいんですよ。

前もって車を手配しておいてもらえば、不慣れな人でも安心だし。
少々高くても、列に並ばなくてもタクシーに乗れるとか、ぼられる心配がないとか、価格に見合ったいい事もあるわけで。

自分がその値段でもいいと思えば払えばいいんです。

だけどさあ。

「(車を手配しておけば)治安の不安がある南イタリアでは特に(安心)…」「危ない南イタリアで荷物を持ってうろつきたくない…」みたいな書き方をされると、ちょっとんん?ってなるわけですよ、私は。

南イタリアったって広いし、そりゃもちろん治安が心配なところもあるでしょう。

だけど、プーリアに限ってはそうじゃないぞ…と、私は思うんだけど。

バーリの空港も、ブリンディシの空港()も、ものすっごく平和ですよ…。シラー

そしてそして。
驚いたのが。

何社かのホームページにあったのですが。

料金の横にチップ○○ユーロ、って書いてあるんですよ…。

チップって、気持ちの問題で、強制されるものじゃないよね?

私はこれも、ちょっと納得いかないなあ…。シラー


というわけで。

適正な価格で、快適にプーリア、イタリアを回りたい皆様。
ぜひご連絡下さい。