5月1日、イタリアは祝日でした。
で、この日私達はベンゴシのおじさんのカンパーニャの家(田舎のセカンドハウス)へと行きまして。
ここでご飯…ってわけではなくってですね。
このおじさんに通訳してくれって頼まれてまして…。
このおじさんのカンパーニャの横にいるのはイギリス人。
彼らにちょっと話があって、その通訳を私にしてくれ、と。
イギリス人と聞いて少しひるむ私…。
私イギリス英語苦手です。
昔イギリス人の友達に話しかけられて全く理解できなかったという過去もあります。
ちなみにその時は「こんな風に喋ったら理解できる?」とアメリカアクセントで話してくれたら理解できまくりで。
「お願いだからそうやって話して!」って言ったら「絶対に嫌」と全力で拒否されました。
だからちょっと嫌だったんです。
あと英語-日本語、ではなくて英語-イタ語ってのもひっかかってた。
絶対頭混乱しそうだし。
けどベンゴシが「お前がどんだけ理解できなかったとしても、おじさんよりは理解できる」と言われまして。
断りにくい理由もありまして。
で、行ったわけなんですが。
行ったらイギリス人、留守…。
しょうがないからとりあえずビール
。
いえね、ここの所、ものすっごく暑いんです、プーリア。
この日は30度ありましたから。
そしてベンゴシ母に頼まれていた、ここに生ってるレモンを一袋もらい(3つでいいって言ってたのにスーパーの袋1袋分ありました)。
んで、ソラマメとグリンピースが生ってるからもって帰れってことになり。

ちなみに私はここに近付いただけで青臭さにやられてくしゃみが出るので遠くから写真を撮って見守っております…。
過去、トマトを取りに行ったらくしゃみが18連続で出た事もあります、はい。
もういい、もういい、って何度も言って、結局1ケース分。

せっかくここまで来たから、と海まで行って時間をつぶす事に。
休みという事もあって、結構人がいました。
キャンピングカーも10台ぐらいは止まってて。

釣りをしている人も。

もちろん泳いでいる人達も。

なんかもう、夏、だね…。
水もとても綺麗でした。

そのあとまたおじさんのところに戻ったのだけど。
イギリス人まだ帰ってなくて。
結局通訳することなく家に帰りましたとさ。
昼食後。
友達がコーヒー飲みにおいでというので。
3時だったか4時だったかに友達のカンパーニャの家に行きまして。
そしたら丁度セコンドの肉料理を食べ終えた…って感じでした。
コーヒー飲みに来たのに、なぜかワインとビール飲んでる私…。
ナッツ類食べて、フルーツ食べて、ジェラートまで頂いちゃって(ここでようやくコーヒーがくる)。
ここで帰るはずだったのに。
なんでだかここで彼らが食べた残りのスペック(生ハムの燻製)の塊がどんと…。
こんなの出されたら…飲むでしょ。
そのあとでまた別の友達が来たりして。
んでまた飲むでしょ。
結局4-5本飲んだんじゃないかしら。
帰ったの、9時でした…。