ベンゴシの従姉妹でペットのシャワーなんかを仕事にしている人がいます。
で、預かっていた犬が逃げてしまった、と。
何をどうやったら犬を逃がしてしまうのかは分かりませんが…。
で、ベンゴシ父がそのお店の近くで、見かけない犬を見かけたらしく。
車のドアを開けたら勝手に犬が乗ってきた、と。
で従姉妹(ベンゴシ父からすれば姪)に電話をして、こんな犬を見つけたけど、逃げた犬じゃないのかと言ったところ。
「おじさん、もうあの犬は見つかったの」と。
「じゃ、この犬どうすりゃいいんだ」とベンゴシ父…。
で、結局また捨てるわけにいかず、カンパーニャ(田舎のセカンドハウス)に連れて行ったそうな…。
早速見に行くと、今までどこかの庭犬だったんだなって感じ。
ものすっごく人に慣れてます。

人どころか王子(☆)とも仲良くなりたいようなんだけど。
王子は毛を逆立ててフーフー威嚇しまくりです…。

昼食時にベンゴシ姪たちとあの犬の名前考えないとねって言ってたら。
今までカンパーニャにいた全ての動物の名前をつけた姪が悩みだす。
王子のイタリア名(←王子はあくまで私が勝手につけた名前なので)はビアンケット(シロちゃん、って感じ)なので。
日本語でシロにしようって言ったら、Oで終わるのでオスのようだと却下されました。
メスだからシラと言われて、今度は私が却下…。
何かいい名前、ないかしらね。
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ところで。
今朝でかけようとしたら、路チューしそうな勢いのものを見つけました…。
この家のガレージは地下にありまして。
毎朝ベンゴシ父が全ての車を上にあげるんだけど。
ベンゴシとベンゴシ弟の車、チュウしそうでしょう?

イタリアだから、車が汚れてるのには目をつぶってもらうとして…。

これね、ぶつけた勢いで少し離れたのではなく。
どこもぶつけてないのです。
ってか、そこにはこの2台の車しかなかったんだから、もっとスペースも取れただろうに…。
ベンゴシ父を知ってる私達は、ああ、ベンゴシ父だなあって思うんですけど。
久しぶりにベンゴシ父らしさを発揮してくれました、本当…。
ある意味天才的だわ…。