初めてやってきた結婚記念日
ベンゴシは花束抱えて帰ってきました。
 
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もうあれから1年かと、長かったような、短かったような時間を振り返る。

数日前に、ベンゴシに結婚記念日だからどっか行こうかって言ったところ。
「日本食食べに行くつもりにしてたんだけど」って。

プーリアで日本食…となると。
私達が知ってるのは、レッチェに3件、バーリに23件、ターラントとオストゥーニにそれぞれ1件…。

さて、どれにする?

で、まあ、色々考えてですね。

評判のいい、オストゥーニに行くことにしました。
 
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ここ、小さなお店なので、予約しておいた方がいいです。
カウンター入れて30席ほどでしたから。

夜しかしていないので、8時半の予約で行ったのですが。
30分ほどで満席になりました。

だから店内の写真なし。
テーブルの上から細いライトがあって、後は壁と卓上にキャンドル。

これがいい雰囲気なのは認めますが。
いざ食べるとなると…日本人的には、もうちょっと、ライトが欲しかった…。

見た感じ、日本食を食べなれてるイタリア人がほとんど。
ほとんどの人がお箸をちゃんと使ってるし。
オーダーする時も、迷いがない。

私達の横でおすしを食べていた人が、ネタにではなくご飯に醤油つけてるのはちょっと訂正したくなったけど、グッと我慢…。にひひ

私達が頼んだのは。

私は天ぷら、ベンゴシは刺身。

ここ、ちょっと不思議なお店でね。

裏メニューってのかな、メニューには載ってない物があるのです。

天ぷら、ラーメン、うどん、カツ丼、(マーボー?)春雨は要事前予約

ラーメンなんかは、スープの仕込みとかもあるだろうからまだ分かるのだけど。
不思議なのはトンカツがメニューにあるのに、カツ丼が裏メニューだと言うところ…。得意げ

突き出しは、ビエトラとラーペのお浸しのようなもの。
 
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きっちり載ってる鰹節でもうすでに嬉しい。

ちなみにビールはヱビスでもサッポロでもキリンでも、3ユーロ。
海のそばとか、イタリアのビールでも時と場合によったらこれぐらいすることを思えば、安いよね。

私は刺身を食べないので。
私は天ぷら、ベンゴシは刺身ってつもりで頼んだのだけど。

両方とも半分コすると思ったようで。
まず天ぷらがきた
 
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ええっ。
1人前、ですよね…。汗

何があるのかをチェックしていたベンゴシが「うわっ、ウソだろ…。見てみろよ」と。

異物混入か??とちょっと悲しい気持ちで見てみると。

かき揚の中に、小さなレンコンが入ってました!

いやね、私レンコン好きなの。にひひ
で、ベンゴシも日本に来たとき居酒屋でレンコンチップス食べて好きになったの。

いやあ、嬉しいわ。
イタリアで初めて食べたよ、レンコン…。

久しぶりに食べる天つゆもおいしくて。
ここでご飯を注文。

やっぱり日本人は白ご飯でしょう!!にひひ

ついでにお塩も持って来てもらう。

私、ここ数年天ぷらやトンカツ等、塩で食べるのが好きなのです。
だけど久しぶりの天つゆでしょー。
塩への浮気はちょっとだけにしました。

量が多くって、ベンゴシが少しつまんだとはいえ。
1人で食べきるにはかなりの量。

でも…。
これが日本だったり、行ったのがイタリアンだったりしたら残したかもしれないけれど。
残せない…。

で、食べきりました…。にひひ

ちなみにこれ。
値段も知らずにオーダーして。

20ユーロぐらいはするのかと思えば、14ユーロでした。

続いてきたのがベンゴシの刺身と、わかめのサラダ。
 
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これで十分お腹一杯だったんだけど。

ベンゴシがなぜか焼き鳥焼き鳥と…。汗

310ユーロですが。
 
いや、その前にもうすでにお腹はちきれそうですが。

そんなに言うなら頼みなよ!ってことで、焼き鳥。にひひ
 
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いやあ。
もうお腹パンパン。汗

抹茶や小豆のジェラートなんかもあったんですけど。
もう、無理。

次回…かな。にひひ
 
ちなみにお会計70ユーロ弱(後でレシート見たらサラダが1.5ユーロ増額されてたのはなぜだろう…)。
 
どんなもんでしょう?
 
刺身系さえ頼まなければ、いや、飲まなければ、もうちょっと抑えられると思うけど。にひひ
 
 
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オストゥーニの祥庵、なかなかお勧めです。
市役所の近くにあります(看板も出てるし、誰かに聞いたらすぐ分かると思う)。

在伊の方以外、オストゥーニに来てまで日本食なんて食べないでしょうが…。
機会があれば、どうぞ。