魚の島に向かう私達。

気付けば地面(塩)が六角形の結晶。
 
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こういうのを見ると自然のすごさを実感します。

綺麗だな、降りて写真撮りたいな、と思った時。
車が止まって少し自由時間だ、と。

ラッキーと写真を撮ったり。にひひ
 
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あれが魚の島。
 
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あとは塩を取ったり。
ウユニの塩は持ち帰り自由だそうで。
私も記念にお持ち帰り。にひひ
 
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でも。
何だかおかしいなあ、と

どうやら車の調子がおかしいようで。
あっちこっちにいる仲間のドライバー呼び止めて、車を覗き込んでる…。
 
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はっきり言ってここって砂漠と一緒で。
車が故障したら命に関わる。

だから仲間意識が強いのか、みんなすぐにやってきてくれる。

ラジエーター?に水を入れ。
だましだまし、出発。

そしてやってきました、魚の島。

ここは別料金。
島…というか山だな、こりゃ。
この山に登りたければ15ボリビアーノ(165円)。

早速登ります。
 
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あーあ、なんかこの旅行、山登ってばっかだなあ(←この数日後さらにそう思う…)。

ま、ここはワイナピチュのように殺人的ではないけれど。
それでも、それなりに、山なわけで。

横にサボテンの山を見ながら、つまりこれと同じ傾斜を登っていきます。
 
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このサボテン。
かなりでかくて。
 
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びっくり。汗

塩が雪に見えるから。
サボテンと雪の不思議な景色が楽しめます。
 
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これは海に見えるわ。
 
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1時間ぐらいかけて登って写真撮って、下りて来て。

なんか、このツアー、時間に関しては適当でさ。
一応自由時間は1時間ね、とかって言うんだけど。
結局はツアーの人間が全員そろったら出発って感じ。にひひ

下りて行ったら同じツアーの子が「さっきリャマがいたわよ」と。
こんなトコにもいるんだ…。

残念ながらそれは見られなかったのだけど。
ブラジル人がこんなものを教えてくれました。
 
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なんだろ、ウサギ?リス?

ここでもまた車の調子がよくないようで。
他のドライバーと首つき合わせて色々してるんだけど…。汗

だんだん太陽も傾いてくる。
 
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でも私達はそこまで危機感もなく。
おかげで素敵な写真が撮れたと喜ぶ。

他の車がどんどん消えていき。

夕日を背に、545分ごろ私達もようやく出発。
 
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そして入り口の水のところ。
これまた止まってくれなかったけれど(←他の人のバスの時間があったので、止まってとも言いにくくって…)。

それでも一応素敵な景色は見られました。
 
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車の調子が悪くてよかった!にひひ

なんだけど。

塩湖を出て、しばらくしてまた車が止まる…。汗

近くのお店から水をもらい、ひたすら入れ続ける…。

ようやく出発したかと思えば、しばらく行ってまた止まる…。
車の上に積んであった水のタンクを、中にいた男の人総出でおろして、そこから水を入れる…。

そんなこんなでウユニの街に戻ってきたのは7時半。
他の子は7時のバス、逃してました。

だったら水のところで止まってって言っときゃよかった…。
 
 
 
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恐竜を旅行社に返した後ホテルに行ったら。
窓が開けっ放しにされていて、ものすっごく寒いんですけど!

ヒーターもないのに…。

シャワーのお湯は後30分待て、と。

これだけ埃っぽいけどシャワーをあきらめようかと思うぐらい寒かった…。

ようやくお湯が出て。
だけどいつお湯がなくなるか分からないから。
ものすごいスピードでシャワーして。

ぬれた髪にニットの帽子かぶせて外へ。

宿の近くのお店で夜ごはん。

ご飯が出てくるまでに30分は待たされたけど(客は私ら以外は、食べ終わった人しかいないのに…)。

ビールを飲みつつ。にひひ
 
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このビール。

小・大・特大ってあるのよ。
特大って何よって思ったら…なんと1リットル!

なんか一升瓶のようで笑いが止まらなかった…。にひひにひひにひひ

ネットをした後そのまま寝ることにしたんだけど。
何、この寒さ…。

昨日もお世話になった、持参したひざ掛けなんかを布団の上にかぶせたりもしたけれど。

絶対昨日のバスより寒いって…。