ウユニ塩湖で始まった写真大会。
これを普通の場所でやったらどうってことのない写真なんだけど。
撮る方も撮られる方も、みんな塩まみれ…。
で。
だけどベンゴシを残して逃げる私。
この恐竜君を借りてきたのです。
…ペットボトルといえば。
ある程度2人で写真を撮った後。
これ。
写真大会を堪能した後に向かったのが塩のホテル。
トイレの汚染問題でもうホテルとしては機能してないようだから、元塩のホテル・現博物館。
日本人しか泊まらないって言われてたホテルだからだろうか…。
塩のテーブルとベンチに腰掛けて。


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よく見えない画面に、めんどくさくなった手抜き写真(←私が恐竜の尻尾を持ってる)。
そして空中浮遊しちゃった私…。
ここは見渡す限り白一色で。
しかも平地でしょ。
周りのものによって遠近感が分かると言うことがないので、マジック写真を取りやすいのです。
例えば簡単なところでいくと。
こんなの。

これを普通の場所でやったらどうってことのない写真なんだけど。
ここでやると、まるで巨人がいるよう…でしょう?
ここからはもうちょっと面白い写真を。
でもここで写真を撮るのは大変で。
みんなこんな感じで写真撮ってます…。

撮る方も撮られる方も、みんな塩まみれ…。
そして。
実際に写真を撮り出して気付いたのが。
周りがあまりにも白すぎて。
太陽があまりにもまぶしすぎて。
デジカメの液晶画面がよく見えない…。
ベンゴシのカメラはまだマシだったんだけど。
私のカメラはもうほとんど見えない。
だからここでの写真はほぼベンゴシのカメラ。
普通に景色を撮るときも、何となくこの辺だろうってシャッターを押して。
確認画面で確かめる、みたいな…。
で。
さっき旅行社で借りてきたものが大活躍(1枚目の写真にもちょっぴり写ってますけど)。
それがこの写真。
恐竜と戦うベンゴシと私。

だけどベンゴシを残して逃げる私。

この恐竜君を借りてきたのです。
この子は大人気で。
私達が写真を撮り終わった後、みんなが貸してーって。
ちなみにこれを撮ってくれたのはドライバー兼ガイドの人。
さすがに撮り慣れてます。
一方ベンゴシが撮ってくれたのは。
ペットボトルに乗る私。

…ペットボトルといえば。
何故かあっちのは大きくて。
日本やイタリアなら500mlなのにあっちじゃ625ml…。
2リットルが何故かなくてあるのは2.5リットル…。
なんか不思議でした。
そしてツアーが一緒だった人に頼んだもの。
ベンゴシを帽子から出す私。

ある程度2人で写真を撮った後。
同じツアーだった人に声をかけて。
ドライバーに写真を撮ってもらったのがこれ。
巨人に襲われる私達。

これ。
足を上げたまま停止するってのが案外難しくって。
なんどもふらついてました、彼。
そのままドライバーが撮ってくれたのがこれ。
靴の車でドライブする私とベンゴシ。

写真大会を堪能した後に向かったのが塩のホテル。

トイレの汚染問題でもうホテルとしては機能してないようだから、元塩のホテル・現博物館。
ここは全てが塩でできています。
確か中に入るには10ボリビアーノ(110円)とかを払わないといけないようで。
あんまり興味なかったから中には入らず。
周りをうろつきます。
ここの前にはこんなものがありまして。

自国の旗がある人は、みんなその旗を持って記念撮影。
日本の旗は。
なんでこんなにボロボロなの??って状態。

日本人しか泊まらないって言われてたホテルだからだろうか…。
そしてそのままここでご飯。

塩のテーブルとベンチに腰掛けて。
期待してなかった割においしくてびっくり。
そして「魚の島」へと向かいます…。
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ところで。
マジック写真、失敗も一杯ありまして。
撮り始めのころは恐竜が遠すぎて失敗。

よく見えない画面に、めんどくさくなった手抜き写真(←私が恐竜の尻尾を持ってる)。

そして空中浮遊しちゃった私…。
