ワイナピチュ登山。
あっちには遺跡が見える。
足滑らせたらすぐ落ちます、はい。
最後にまたさっきみたいな穴の下に入り、そこにあるはしごを上れば頂上!
で、この岩の上の交通量が激しくて。
こうして見ると、マチュピチュの遺跡の横は絶壁ね。
私達の前にいたロシア人女性。
後ろを振り向けばとっても素敵な景色が広がっていて。
写真を撮らずにはいられない!

マチュピチュが空中都市といわれる所以がよく分かる。
途中、こんな階段を下りてみる。

もちろんここを通らなくても上には行けるのだけど…。
いや、ってか。
日本だったら絶対これは通行禁止でしょう。
こっちはあくまで自己責任ってことか。
あっちには遺跡が見える。

さっきの階段を登らずに上に行くにはこんな階段…。

足滑らせたらすぐ落ちます、はい。
途中、こんな穴の下を通ったり。

結構ハードです。
リュック背負ったまま通れないところもあります。
でも…。
絶景かな!

これが朝登ってきたジグザグ道(☆)。

最後にまたさっきみたいな穴の下に入り、そこにあるはしごを上れば頂上!
標高2690メートル。
こんな岩がゴロゴロしたところに出ます。

つまり山頂は岩の上!
この岩も結構な傾斜だし、もちろん周りに柵なんてないし。
足滑らせたら落ちていきます…。


で、この岩の上の交通量が激しくて。
岩の面積の割りに人が多すぎ…。
写真ポイントは決まってるから。
順番に写真とって下りていくって感じ。
ここは登って本当によかったです。

こうして見ると、マチュピチュの遺跡の横は絶壁ね。

マチュピチュ山と言うのもありまして。
ここは入場制限無しで登れるそうですが、標高2940メートル。
ここに登った人の話を聞いたら、かなりしんどかったようです。
登りよりも下りの方がしんどいと言うのはよく言いますが。
登りで疲れた足を、滑らないように集中しながら下っていくと言うのは結構疲れます。

私達の前にいたロシア人女性。
恐怖で足がすくんでしまったようで、旦那さんたちが必死で手伝ってました。
向こうから見てた遺跡の横を下りていく。


↑よくこんな所登ってきたもんだ…。

ほぼ下りきったとき。
ちょっと休憩と立ち止まったら。
自分でも笑ってしまったほど、膝が笑ってました…。
あまりにも笑ってるものだから、このまま階段下って大丈夫かと心配したほど…。
これぐらい体力のない私でも、何とか、登れました。
ゆっくり登って、休憩も一杯とって、写真も撮りまくって、で往復3時間。
体力があって、写真もそんなに撮らなければ2時間もあれば十分かも。
というわけで。
心臓や足に問題がなくて、極度の高所恐怖症でない方は、ワイナピチュ、お勧めです。