バレンタインデー。
もう、袋を見ただけでわかる、バレンタインのプレゼント。


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こちらでは男性が女性にプレゼントするのが主流(お互いに交換することはあるけれど、日本のように女性が告白する日ではないので…)。
私は特にベンゴシから何も期待してなかったのだけど。
…プレゼントは別にいらないから、今日はバレンタインだねって、それを覚えててくれればそれでいいかなあ、と…。
そしたら。
お昼に帰って来たベンゴシ、私に2つのものを渡してくれました。
1つめは、これ。

もう、袋を見ただけでわかる、バレンタインのプレゼント。
チョコ好きの私としては、やっぱり嬉しい。
ヘタにプレゼント買って失敗するよりチョコ渡しとけ、ってことか。
花より団子、なのね…。
で。
開けてみてびっくり。

…バチ(←紙袋に写ってるチョコ)じゃなくて、カファレルじゃん。
店の都合だろうけど、いやあ、サプライズでした…。
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私にもう1つ渡されたのは。
手紙でした。
ベンゴシ母は、まあ、ラブレターつき??と冷やかしてましたが。
まさかまさか…。
日本大使館からの手紙。
3月12日と13日にバーリで領事出張サービスを行います、ってお知らせ。
在外選挙人名簿登録、まだしてないし、いい機会だからデートもかねて行こうかな。
誰か、このブログを読んでてくれて、私も行くよって人は、いないかしら?
…ところで。
手紙を読み進めていくうちにあれれ?って思うことがありまして。
旅券の交付に関しては、旅券の写しと返信用切手を2月16日までに送付してください、とある。
いや、私、パスポートに関しては何もしなくていいから関係ないのだけど。
もし必要だったとしたら…完璧無理じゃん。
で前に戻ってみると。
この手紙の日付は1月20日、とある。


封筒の消印は1月25日。


…なんじゃこれ。
消印の日から見ても、ローマからプーリアに1通の手紙が届くのに20日もかかる、って一体どういうことなんでしょう…。
日本ーフィンランドなら、最短記録(2日間)で考えたら10通手紙が送れますよ…。
ただ、この手紙には続きの文がありまして。
郵送が間に合わない場合はFAX又はEMAILにて送付してください。
…これって、日本だと「あ、出すの忘れてた!締め切り明日じゃん!間に合わないかも!」って意味だろうけど。
こっちじゃ「手紙が届いた時には期限が切れてたんですけど」用だよね…。

