結婚式の裏準備としては。
完成は右側の壁。
フィレンツェ風って言うんだと。


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ベンゴシ両親家の壁塗りと暖炉掃除…。
汚れてるってわけではなかったのだけど。
暖炉の煤で少し黒ずんだところを塗り替えたかったようで。
こーんな状態になってました。


完成は右側の壁。

フィレンツェ風って言うんだと。
これ、かんなりお金かかってます。
日本みたいに壁紙なら楽なのにねえ…。
そして私がやらないといけない裏方仕事の1つが、翻訳。
例えばメニューなんかを日本語に訳してるんだけど…。
なんか、もう、嫌になってきた。
特にメニューなんだけどね。
いくつかの単語はフラ語で書いてあるし。
イタ語でも、ベンゴシ家族にこれ何?って聞いても、聞いたことないって言われるものもあるし。
見たこともない料理について訳すって、難しい。
それにさ。
例えば「ズッキーニとミントのポルペッタ」ってのがあるんだけど。
ポルペッタってどう訳せばいいの?
ポルペッタを辞書で引くと「ミートボール」と出てきますが。
このズッキーニとミントのポルペッタには肉は使われてない。
となると「ズッキーニとミントのミートボール」には、できないよなあ…。
そして。
日本でも結婚式のメニューは「○○のマリアージュ
」とか「天使の○○」とか、内容がまったく分からないような言葉で書かれてますが。
私もそういう風に書かないといけないの?
でも。
仮にそう書いたとして。
例えばポルペッタが何かも知らないうちの家族からしたら、余計わけ分からんことになるよなあ。
それなら多少不細工でも、何を食べるのかが分かるってのが一番かしら…。
なーんて、悩みだしたら、キリがない。
まあ、あんまり翻訳にばかり時間をかけていられないので。
仕事じゃないんだし、分かればいいかって気持ちを切り替えたものの。
日本語もイタ語も分かる人に見られると思うと…かなり恥ずかしい。

誤訳なんかがあっても、気にしないでくださいね…。
特にメニューに関しては、あると思うんだ。
いや、いっそ、イタ語が分かる人には日本語配るの、やめようかしら…。
そしてここ最近ぐっと気温が下がり、天気も悪くなった
プーリア…。
私、これってベンゴシ弟のせいだと思うんですけど…。
絶対ベンゴシ弟って雨
男だわ…。
基本的に私は、特にイタリアにおいては晴れ
女なんだけど。
私をも上回るほどすごい、雨男…。
ベンゴシ弟がこっちに帰ってきた日から、天気がおかしくなりましたから…。
それが証明されたのが、私達がお城に行った日。
テーブル配置をどうするかなんかを話しに行った日。
…土砂降り

。
思い起こせば、初めてお城を見に行った日も、雨
でした。
もちろんベンゴシ弟もいました。
で、私、思った。
結婚式当日も、雨
じゃなかろうか…。
と言うわけで、心積もりはしておいてくださいね…。

お城の帰りにウエディングケーキ
のデザインを話に行ったんだけど。
なんか、ものすごくブルー
になって帰ってきましたよ…。
見本の写真集を見てたんだけど。
なんか…。
セッチャンなら分かってもらえると思うのだけど。
粘土みたいに、ぼてっとした感じのケーキがほとんどで。
私、これ好きじゃないんですけど…。
これだってケーキがなくって。
結局返事を先に延ばして帰りました…。

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結局ベンゴシが行くぞと言っていた、ダンススクールにも行けないまま。
私達、踊れませんがー!
さらには。
結婚指輪
、まだ買っておりません。
ま、こっちは日本と違ってデザインがいっぱいあるわけでもなく。
本当に指輪、だから、サイズだけの問題なので、どうにでもなるんでしょうが…。
さてどうなることやら…。