鳥取の次の日。
昼まで寝るはずが、9時に電話で起こされる…。
お昼はお店で、ベンゴシお好み焼きの初体験。

たこ焼きはこの日までに2回食べたけど。
お好み焼きの方が好きなんだと(←でも結局後日たこ焼きをさらに2回、お好み焼きを1回食べてるってことはどっちも好きなのよね…)。
その後向かったのが中之島界隈。
なぜかと言えば、あの辺りにある特徴的な建物を見せるため。
…と。
裁判所に行くためでした。
ベンゴシの来日前。
ベンゴシに行きたいところを言ってもらったんだけど。
私が「裁判所は行かなくていいの?」って言うまで「考えもしなかった」んだと。
私がいてよかったね。
とりあえず横にある弁護士会館の前で写真
を撮ってあげ。
裁判所へ。
せっかくだから傍聴もすることに。
私、ローマで傍聴したことはあるけど、日本でするのは初めて!
ちなみに、裁判所に入ったのだってイタリアのほうが先です。
でも日本の裁判所に入るのはこれが初めて。
傍聴だって、イマイチどうするのかは分らなかったけれど。
入り口のところにファイルがあったので、それを見て適当に行ってみる…。
初めに見たのは覚醒剤の裁判。
これは今回で最後らしく。
ほとんど何も話すことなく、判決が述べられる。
その次に見たのは詐欺の裁判。
これはさっきとは逆で、今回が初めてだったので、名前や住所の確認から始まり、黙秘権の説明などと続いていく。
被告が若かった事もあり、裁判官、大阪弁を交えて、分りやすく話してる(←最初のは大阪弁なし)。
ここで部屋を変え。
今度は殺人・死体損壊・遺棄の裁判へ。
2人を殺した後、遺体を切断し、捨てたんだそうな…。
新しい経験という意味では、裁判の傍聴も面白かったんだけど。
特にこの殺人のケースは、遺族らしい人が真剣に話を聞いてるわけで。
この事件に最初から興味を持っていたとかってんならともかく、私らがここにいるのも、遺族からすれば嫌かもしれないなあと思って、これはちょっとだけいて、すぐ外に出ましたが…。
ちなみに法廷内ではもちろんの事私語厳禁。
でもベンゴシはいろんなことが知りたくてたまらない。
だから、もう、筆談…。
「avv→」って書いて右側にいるのが弁護士だよって教えるところから。
どういう罪で捕まったとか。
「被告は罪を認めてるのか?」って聞くから「認めてるかは知らんけど、とにかく今は質問に答えてるだけ」とか。
さすがに「幻覚が見えて、それが自分を襲ってきたので…」とか「執行猶予なしの…」とかは、口では説明できるけど、筆談では出来なかったので、外に出てから話しましたけど(←執行猶予なんてイタ語知らないから、書けないじゃない。
口ではどうとでも説明できるけど、書いて説明すると長くなりすぎて…。電子辞書は一応持っていたけど、法廷内で使うのはためらわれたので使わなかったんだ)。
ちなみに裁判所の地下に降りてみたら、そこには本屋さん
やら食堂
やらがあるんだけど。
ここの自販機、普通より30円安かった。
んで、裁判員制度用の記念の絵葉書なるものを購入(←5枚で150円という安さ!)。
アボカーに送っときました。
その後大型家電量販店により。
3Dテレビ
を体験させてあげ。
お土産も見繕う。
楽しくてしょうがないベンゴシと、疲れまくってた私…。
この日はかなり楽な日だったのに…。
疲れが溜まってると疲れやすくてダメだわ…。
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ちなみに次の日。
なんと東京で働いてる幼馴染が急遽ベンゴシに会うために帰ってきてくれたので(←その日の仕事終りに飛行機
でやって来て、次の日の昼に帰るというかなりのハードスケジュール…)。
さらにいい近江牛が手に入ったので。
我家ですき焼きパーティー。
生卵は嫌いかと思ったら、卵につけるほうが美味しい…んだと(←私はつけないほうが好き…
)。
ちなみにワインを飲んだのはこの日を含めて2日間。
後はひたすらビール

ばっかり。
夏の、疲れたときにはビールだなあって思ったわ、本当。

