隣人に奪われる前に収穫しましたよ、マルメロの実…。
木になっていたものと、落ちちゃってたけどきれいなやつ。
それを集めたら、大きなスーパーの袋、4-5袋、ですよ。
木は2本しかないのに。
それを集めたら、大きなスーパーの袋、4-5袋、ですよ。
木は2本しかないのに。
実が大きいからってのもあるけど、一杯実がなるんだね。

ベンゴシやベンゴシ母がそのまま食べてみろと言うので食べてみたんだけど…。
とりあえず半分に割ってみたんだけど。
これがまた硬いんだ。
これがまた硬いんだ。
で、すぐに酸化しちゃう。
リンゴなんかよりももっと早く。
リンゴなんかよりももっと早く。
切って、手を洗って、写真を撮ろうとしたらもう真っ茶っ茶。
味はと言うと。
リンゴみたいな感じ。
リンゴみたいな感じ。
でもそのすぐ後にすっぱさと言うか渋みが来るのよね…。
うーん、私、いらないかも…。
香りはいいので、いくつかはキッチンなんかに置いてあるのだけど(←こっちって果物なんかをテーブルの真ん中に置いたりするじゃない?その中にまぎれさせてる)。
こんなに一杯、どうするんだ?
捨てるのももったいないし(←それぐらいなら隣人にプレゼント、よね?
)。
捨てるのももったいないし(←それぐらいなら隣人にプレゼント、よね?
とりあえずベンゴシ母の所に持っていって数日…。
この前ご飯を食べに行ったら。
味見してみて、って、何やら赤い塊を差し出された…。
味見してみて、って、何やら赤い塊を差し出された…。

何かのゼリーのようなんだけど。
これ何?って聞いても当ててみて、と。
これが、本当に、まーったく、わかんないんですよ。
果物かなと思って、色々考えてみるも、何だか違う…。
降参したら、教えてくれました。
「数日前にあなたが拾ったものよ」
え、マルメロですか??
生で食べるには癖があるから好き嫌いが分かれるでしょう?
でも、確かに、こうして加工してあったら、食べられる。
でも、確かに、こうして加工してあったら、食べられる。
ただ、かなり甘いので、私は1回1個でいいかな、って感じだったけど。
話は変わって。
最近寒くなってきたので。
最近寒くなってきたので。
我がカンパーニャでも暖炉に火を入れ始めました。

ベンゴシの家では10月から、それこそ私がこっちに着いたあたりから暖炉、使ってたんだけどね。
うーん、これで炭火でパンが焼けるぞ!
肉が焼けるぞ!
暖かいぞ!
肉が焼けるぞ!
暖かいぞ!
…暖炉生活1年ぶりの私としては、火の面倒を見切れなくて困ってるんですけどね。