最近は日本でもイタリアンコーヒーが飲めるようになってきたけれど。
それって大概「Lavazza(ラバッツァ)」か「illy」のだよね?
それって大概「Lavazza(ラバッツァ)」か「illy」のだよね?
あ、ちなみに私。
「イリー」だと思ってたんだけど、イタリア人に「イッリー」だって直されました…。
「イリー」だと思ってたんだけど、イタリア人に「イッリー」だって直されました…。
でもこれ。
どこだっけ、トリノかどっか、とにかく北の方のコーヒーで。
したがって、イタリアでも、北の方の人が飲むコーヒー。
どこだっけ、トリノかどっか、とにかく北の方のコーヒーで。
したがって、イタリアでも、北の方の人が飲むコーヒー。
そう、コーヒーにも、地域差が、あるんです…。
私が飲みなれていたのは「KIMBO(キンボ)」、ナポリのコーヒー。
イタリアの中でも濃いといわれてる、ナポリのコーヒーです。
イタリアの中でも濃いといわれてる、ナポリのコーヒーです。
でも。
私にとってはこれが初めてのコーヒーだったし。
これが普通になってしまうと。
私にとってはこれが初めてのコーヒーだったし。
これが普通になってしまうと。
北の方のコーヒーは何だかとっても物足りない…。
北でよく飲まれている「オルゾ(大麦から作られたノンカフェインコーヒー)」も。
南ではあまり見ないし。
南ではあまり見ないし。
ってか私、これ嫌いだし…。
まったくもって美味しくないんだもの…。
まったくもって美味しくないんだもの…。
私が飲んでいたのは常にキンボ。
昔、にっくんのところでお葬式があったとき。
キンボの大きな缶をもらって、それを日本に持って帰った思い出も、あるなあ…(イタリアではお葬式のとき、参列者にコーヒーと砂糖を配るんだとか)。
キンボの大きな缶をもらって、それを日本に持って帰った思い出も、あるなあ…(イタリアではお葬式のとき、参列者にコーヒーと砂糖を配るんだとか)。
ではベンゴシのところでは何を飲んでるかと言えば。
こちら。「Quarta(クアルタ)」。
こちら。「Quarta(クアルタ)」。

えっと、確かレッチェかどっかのコーヒー。
コーヒーも、ラバッツァとか、大会社の物は別として、こういったものってその地域でしか売ってないことが多いから、知らない人の方が多いんじゃないかしら?
ちなみにこれ。
確かキンボのとかよりもちょっと高いんだけど。
確かキンボのとかよりもちょっと高いんだけど。
でもベンゴシのトコは、これ使ってる。
バールの外には、どこのコーヒーを使ってるか知らせる看板があるんだけど。
少なくともベンゴシの街では、かなりの確立でここのコーヒー。
少なくともベンゴシの街では、かなりの確立でここのコーヒー。

このコーヒーはいいんだけど。
いただけないのは、私が好きなヘーゼルナッツのコーヒー。
今回も、1回バールで頼んだんだけど。

ヘーゼルナッツのコーヒーは、やっぱりナポリのが一番だなあ…。

