大晦日のパーティー。
何だかんだで、カンパーニャの家でやることになっちゃいました…。
何だかんだで、カンパーニャの家でやることになっちゃいました…。
「寒いよ」「台所の流し使えないよ」ってベンゴシと2人で言ってみるも…力及ばず。
今までもカンパーニャの家でパーティーをしたことは多々あったのですが。
今回何が違うって…私達がそこに住んでるってこと…。
今回何が違うって…私達がそこに住んでるってこと…。
暖炉のある部屋にほとんど全ての物を置いてあったんだけど。
人が来るなら移動させなきゃいけないし。
人が来るなら移動させなきゃいけないし。
何より…掃除がめんどくさい…。
「イタリア人」が来る前に、ピカピカに磨き上げなきゃいけないし(←イタリア人が来るときって、日本人が来る時よりも根性入れて掃除しないといけない気がするのよね…)。
帰ったら帰ったで、また磨き上げないといけない…。
帰ったら帰ったで、また磨き上げないといけない…。
人の家だから、余計根性入れて磨かないといけないし…。
うー、何かめんどくさいよー。
まあ。決まっちゃったものはしょうがないので。
磨きました、はい…。
磨きました、はい…。
大晦日当日。
ベンゴシの事務所を閉めたあと。
愛人とその娘を拾ってカンパーニャへ。
愛人とその娘を拾ってカンパーニャへ。
サラミ類の準備がスタート。

この機械、愛人の家から持ってきたの。
前菜の準備は、わりと簡単。

テーブルがやたらと長いのは。
17人もいたからなのです…(←子供を入れて、だけど)。
17人もいたからなのです…(←子供を入れて、だけど)。
8時ごろから人が集まりだし。
ベンゴシの元愛人の奥さんが、赤いリボンを用意してました。
と言うのも。
イタリアでは大晦日の晩に赤い下着を初め、何か赤いものをつけているのがよいとされているから。
イタリアでは大晦日の晩に赤い下着を初め、何か赤いものをつけているのがよいとされているから。
私を初め、女性陣はそのリボンを髪につけたのだけど。
男性陣の多くは、こんな所につけたわけ。
男性陣の多くは、こんな所につけたわけ。

蝶ネクタイみたいで、何か笑っちゃった…。
今回はね。
たくさん人が来るし。
一晩だけだからって。
たくさん人が来るし。
一晩だけだからって。
テルモシフォーネをつけたわけ。
だから私とベンゴシは暖かいねって言ってるのに。
他の人はなんだか寒そうで…。
他の人はなんだか寒そうで…。
だから言わんこっちゃない…。
まあ。友達がものすごくよく燃える薪を持って来てくれて。
それでガンガン暖炉を燃やしたら。
だんだん暖かくなったけど。
それでガンガン暖炉を燃やしたら。
だんだん暖かくなったけど。
私の予想通り、食べ始めたのは10時ごろから。
私以外にもチーズ嫌いがいたので。
パスタは2種類。
パスタは2種類。

サーモンと生クリームのパスタとトマト系。
肉を焼くのはやっぱり暖炉の炭火で。

おいしそうでしょう?



やっぱり、炭火は違うのです…。
そんなこんなで時計を見ると。
あれ、レンティッキェも食べてないのに。
あれ、レンティッキェも食べてないのに。

もうすぐ12時じゃない!

あらー。
もう12時になっちゃった…。
もう12時になっちゃった…。
続く

