クリスマスの時期。
イタリア人が食べる以外によくすること…。
イタリア人が食べる以外によくすること…。
カードゲーム。
私達が使っているトランプは、こちらでは「フランスのカード」と呼ばれ。
イタリア人がよく使ってる物は「ナポリのカード」と呼ばれています。
イタリア人がよく使ってる物は「ナポリのカード」と呼ばれています。
トランプではハートやスペードなど、模様が4種類あって、数字は1から13。
ナポリのカードもそんな感じなんですが。
ちょっぴり違うのです。
ナポリのカードもそんな感じなんですが。
ちょっぴり違うのです。

こんな感じで。
ハートやスペードにあたる物がコインだったり剣だったり。
ハートやスペードにあたる物がコインだったり剣だったり。
このカードを使ったゲームは本当に一杯あるのですが。
私は苦手…。
私は苦手…。
だって。
本当にたまーにしかしないから。
ルール覚えてなくって。
本当にたまーにしかしないから。
ルール覚えてなくって。
だから弱いんだもの…。
以前はクリスマスの時期になると。
友達の家に集まってよくこれで遊んでいたんだけど。
友達の家に集まってよくこれで遊んでいたんだけど。
最近はなぜかめっきり減った…。
…んだけど。
今回は。
ゲーム大会、ありました。
ゲーム大会、ありました。
ベンゴシの元愛人(←いわゆる幼馴染
)のところに行って。
まずは普通にピザを食べる。
まずは普通にピザを食べる。

ってかデカ過ぎ…。
これ、近所のピザ屋さんで買って来たんですけど。
1人、これが2切れでした。
1人、これが2切れでした。
私はお昼に食べすぎたこともあり、1切れで十分…。
デザートや食後酒までしっかりいったら、ゲーム開始!
ここでは。
お金を賭けるのです。
お金を賭けるのです。
まあ。
賭けるって言ったって、5セントとか10セント、なんですけど。
賭けるって言ったって、5セントとか10セント、なんですけど。
中には「絶対勝てる!」って一気に5ユーロなんて賭ける人もいるんですが。
そんな時に限って、なぜか相手のほうが信じられないぐらい強いカードを持っていた、ってのもよくあることで…。
そんな時に限って、なぜか相手のほうが信じられないぐらい強いカードを持っていた、ってのもよくあることで…。
まあ。
5ユーロ賭けるなんて、一晩で、あって1-2回。
あとは地味に賭けてるの。
5ユーロ賭けるなんて、一晩で、あって1-2回。
あとは地味に賭けてるの。
だからこの時期に向けて、みんな小銭を集めてる…。

このときばかりは、夫婦でも財布は別、らしく。
勝っても負けても自分の責任。
勝っても負けても自分の責任。
私は…ベンゴシの財布から、遊んでましたけど…。
結局この日は愛人の1人勝ち。
ベンゴシはいくらだっけ、5ユーロ以下でしたが、勝ってたのかな…。
3ユーロぐらい?
3ユーロぐらい?
…私のジェラート代、ね。

