イタリアでは。
クリスマスとかパスクワ(復活祭)とかに、子供が詩を読むんですね。
クリスマスとかパスクワ(復活祭)とかに、子供が詩を読むんですね。
幼稚園とか小学校で、暗唱してきて。
その行事の当日に、家族の前なんかで発表する。
その行事の当日に、家族の前なんかで発表する。
今回その役目はベンゴシ姉の長男。
幼稚園で、立派な冊子を作ってもらったようで。

ここにいくつか詩が書かれていて。
ベンゴシ姉の長男はこれを全て暗記してるわけ。
ベンゴシ姉の長男はこれを全て暗記してるわけ。
でね。
詩を言い終えると。
お金をもらえるのです…。
詩を言い終えると。
お金をもらえるのです…。
私が読んだら、誰かお金くれるかしら…。
多分ベンゴシがお情けでくれるぐらいでしょう…。
多分ベンゴシがお情けでくれるぐらいでしょう…。
さて。
日本ではクリスマスにケーキを食べますが。
イタリアではそんな風習はありません。
日本ではクリスマスにケーキを食べますが。
イタリアではそんな風習はありません。
でも。
ここでは食べるのです。
ここでは食べるのです。
…ベンゴシ姉の次女の誕生日だから。
今回のケーキはアマレーナのチョコレートケーキ。
ほぼ、本と同じに出来てました。

この写真を撮るとき。
本がケーキの上に倒れたらどうしよう、ってドキドキしちゃった…。
本がケーキの上に倒れたらどうしよう、ってドキドキしちゃった…。
私としては。
イタリアのケーキより日本のケーキの方が、好き。
イタリアのケーキより日本のケーキの方が、好き。
イタリアのは、甘けりゃいいだろ、って感じのが多い気がするし。
それから。
ナポリの友達が「ミモザケーキ」の作り方を教えてくれたときのこと。
ナポリの友達が「ミモザケーキ」の作り方を教えてくれたときのこと。
パインの缶詰を使ったんだけど。
その汁でスポンジをぬらすわけ…。
その汁でスポンジをぬらすわけ…。
「こうしないとスポンジがパサパサでしょう?」
その時。
日本のケーキはそんなことしなくても、パサパサじゃないよ!
って気付いたのでした…。
日本のケーキはそんなことしなくても、パサパサじゃないよ!
この違いは…小麦粉の違い?
はて?
はて?
ちなみに。このミモザのケーキ。
プーリアでは、スポンジ生地をおろし金ですって、それをケーキの表面に振り掛けるのが一般的。
プーリアでは、スポンジ生地をおろし金ですって、それをケーキの表面に振り掛けるのが一般的。
ナポリでは。
サイコロ状に切ったスポンジでケーキの表面を埋める…。
サイコロ状に切ったスポンジでケーキの表面を埋める…。
初めてナポリのミモザケーキを見たときは衝撃だったなあ。
でも。私はプーリアの方が、好きだなあ。
ミモザケーキって言うぐらいなんだから。
そっちの方がミモザの花みたいじゃない。
ミモザケーキって言うぐらいなんだから。
そっちの方がミモザの花みたいじゃない。
話を戻して。
だからそれほど期待していなかった、このケーキ。
だからそれほど期待していなかった、このケーキ。
…美味しい!!!
何かね。
味といい、口当たりといい。
日本のケーキみたいなの!
味といい、口当たりといい。
日本のケーキみたいなの!
こんなの、イタリアでは初めて食べたかも。
ちなみに中はこんな感じね。

このケーキ。
本当に美味しくって。
本当に美味しくって。
お代わりしたかったんだけど、無理だった…。
それまでに一杯食べてたから。
それまでに一杯食べてたから。
ああ…でも。
無理してでも、食べれば、よかったかも…。
無理してでも、食べれば、よかったかも…。

