一通り農場を見学したら。
農場主の家に上がって、グラッパでも、ってことになった。
農場主の家に上がって、グラッパでも、ってことになった。
私、グラッパってちょっと苦手…。
お酒類は大概好きなのですが。
きついお酒が、苦手なのよね。
きついお酒が、苦手なのよね。
ロシアで(しかも空きっ腹に)ウォッカをストレートで飲みまくったってのは、今は昔の話…(←これにはそれなりの理由があったんですけど…それはまた別の機会に…)。
ウォッカをジュースで割ったりすれば、飲めるし、美味しいとも思うけれど。
ストレートのウォッカはもういいや…。
ストレートのウォッカはもういいや…。
同じ理由で。
リモンチェッロなんかは飲めるし、美味しいと思うのだけど。
リモンチェッロなんかは飲めるし、美味しいと思うのだけど。
グラッパは…まだ苦手(←中には飲めるものもあるんだけど、別にそこまでして飲みたいとも思わないし…)。
だから。
私はグラッパのお誘いは断って。
私はグラッパのお誘いは断って。
代わりにジュースをもらいました。
それだけで十分だったのに。
ここはイタリア。
これだけで済むわけが、ないですよね。
ここはイタリア。
これだけで済むわけが、ないですよね。
チーズが登場。

まあ。私はチーズ食べられないんで。
チーズは無視して、この、とっても南っぽい暖炉の上の物を写真に撮ったり。
チーズは無視して、この、とっても南っぽい暖炉の上の物を写真に撮ったり。

そしたらね。
パンやらサラミやら自家製ワインやら…出てきた。
パンやらサラミやら自家製ワインやら…出てきた。
「これならsiiliも飲めるなっ!」って、愛人が私にワインを注ぐ。
お昼前なのに…この30分後には家に帰ってご飯なのに…。
あれだけあったチーズも、見事に食い尽くしてるし…。
あれだけあったチーズも、見事に食い尽くしてるし…。

残っても仕方がないからワインを飲み干そうってなって。
ベンゴシ弟が順番にワインを注いでいく…のにっ!
ベンゴシ弟が順番にワインを注いでいく…のにっ!
私には注いでくれなかった…。
いや、何も意地悪で注いでくれなかったんじゃなくて。
私が、そんなに飲めると思ってもみなかったようで。
私が、そんなに飲めると思ってもみなかったようで。
考えてみたら、私あんまりベンゴシ弟の前で飲んだ事、ないのよね。
元々ベンゴシ弟とご飯を食べる機会は少ないし。
私基本的にお昼はあんまり飲まないので(←ベンゴシ弟がいても、夜は別々に食べる事が多い)。
私基本的にお昼はあんまり飲まないので(←ベンゴシ弟がいても、夜は別々に食べる事が多い)。
だから。
私が飲めると思ってなかったベンゴシ弟、ワインを注いでくれなかったのです…。
私が飲めると思ってなかったベンゴシ弟、ワインを注いでくれなかったのです…。
すると。
愛人が「siiliにも注いでやれ!」とベンゴシ弟に言う。
愛人が「siiliにも注いでやれ!」とベンゴシ弟に言う。
ベンゴシ弟。
私は飲めないのに、愛人がいつもみたいに調子に乗ってるだけだと感じたのか(←確かによく調子に乗ってるので…
)。
私は飲めないのに、愛人がいつもみたいに調子に乗ってるだけだと感じたのか(←確かによく調子に乗ってるので…
「じゃあちょっとだけな」とほんの数センチ、注ぐ。
いや、私、もっと飲めるんだけどなあ…。
愛人がすかさず「おいおい…」とベンゴシ弟に言いながら、コップを満たしてくれました…。
その後家に帰ったのだけど。
私にはちょっと心配事が…。
私にはちょっと心配事が…。
つまり…靴がフンまみれになってるってこと…。
だって、ここ、農場だもの…。
初めは、まあ、気にしていたんだけど(←ロバさんのいたところ、実はフンだらけでした。写真にも写ってるんだけど…分るかしら?)。
これは土なのかフンなのか…ってレベルになってくると。
もうどうでもいいや…って気分になるのです…。
これは土なのかフンなのか…ってレベルになってくると。
もうどうでもいいや…って気分になるのです…。
道を歩いていて、犬のフンを踏んでしまえばとてもショックだけど。
これだけフンがあると、どうでもよくなる…。
これだけフンがあると、どうでもよくなる…。
でも。
家が近づいてくると。
現実に引き戻される…。
家が近づいてくると。
現実に引き戻される…。
結局。
玄関の外で靴を脱いで。
靴は外に放置。
玄関の外で靴を脱いで。
靴は外に放置。
あとで洗おうと思っていたら。
ベンゴシ母が3足まとめて洗ってくれてました…。

