いやあ、長かった…。
だって。
これを買ったのは数年前だし。
これを買ったのは数年前だし。
(2回目を)読み始めたのは去年の秋だし…。
ちょこちょこと、理解できなかったところはあるんですけど。
全体的にはきちんと分ったし。
全体的にはきちんと分ったし。
最後の数ページで、全てが分るんですけど。
その部分を読んでいたら、すごく気持ちがよかった。
その部分を読んでいたら、すごく気持ちがよかった。
この本はね。
舞台が主に2つあって。
舞台が主に2つあって。
1つは幻の惑星を探してる人たち、つまり宇宙空間。
もう1つは、ペルーなんです。
もう1つは、ペルーなんです。
惑星を探すのと同時に行われていたのが、インカの謎を解くこと(←これも惑星探索に関わりがあるらしい)。
ナスカの地上絵とか、マチュピチュ遺跡。
そんなものの謎を、近未来の人が、まだ解き明かそうとしてるんですね。
そんなものの謎を、近未来の人が、まだ解き明かそうとしてるんですね。
で。
なんでペルーでの調査の話が必要なんだ
、とか思ってた私。
なんでペルーでの調査の話が必要なんだ
…だって。
イマイチ分らなかったところの多くが、ペルーでの話だったんだもの…。
イマイチ分らなかったところの多くが、ペルーでの話だったんだもの…。
それにね。この本。
登場人物が多いんですよ。
登場人物が多いんですよ。
本の始めに主な登場人物を書いてくれてはいるんだけど。
少しずつでもいいから、毎日読んでいるのであれば、それでいいかもしれない。
だけど。
私みたいに、読むときは読むけど、読まないときは平気で何ヶ月も読まない、って読み方をしていると。
私みたいに、読むときは読むけど、読まないときは平気で何ヶ月も読まない、って読み方をしていると。
この人誰―??って、なるわけですよ…。
それも、辛かった(←自業自得か?)。
ラストに行くにつれ。
どういう終わり方をするんだろうって気になってきた私。
どういう終わり方をするんだろうって気になってきた私。
イタリアに行く前に読んじゃうことに、決めました。
だって。
やっぱりだんだん面白くなってきてたし。
ここでイタリア行きをはさんだら…また話忘れてそうだし…。
やっぱりだんだん面白くなってきてたし。
ここでイタリア行きをはさんだら…また話忘れてそうだし…。
60ページぐらい残ってたんですけど。
頑張って、読んでいったんですよ。
頑張って、読んでいったんですよ。
読み終わったら。
幻の惑星の事、なぜインカの調査が必要だったのか、地球の人々はどうなったのか…。
全てが理解できて。
何て言うんだろう。
謎だらけだったものの答を全て手に入れる事ができて、満たされたって感じ?
謎だらけだったものの答を全て手に入れる事ができて、満たされたって感じ?
読んでよかったな、と思いました。
きっともう1回読めば、あやふやだった登場人物もちゃんと分って、より面白くなるんでしょうけど…。
きっともう1回読めば、あやふやだった登場人物もちゃんと分って、より面白くなるんでしょうけど…。
でね。この前。
ベンゴシにこの話をしたわけ。
ベンゴシにこの話をしたわけ。
そしたら。
事もあろうに「読みたい」とのたまった…。
事もあろうに「読みたい」とのたまった…。
荷物に余裕がありそうなら、持って来てくれ、と。
いいけど…さあ…。
どうせならもっと早く言ってよー!!
だって、だってさ。
そしたら、無理して日本で読んじゃう必要なかったんじゃん…。
イタリアで読みきって残してくればよかったんだから…。
そしたら、無理して日本で読んじゃう必要なかったんじゃん…。
イタリアで読みきって残してくればよかったんだから…。
そしたらその時間を、他の本を読むなり違う事をするなり…色々できたのに!!

