その前に阪急百貨店にも寄ることにしました。
と言うのも、ちょうどイタリア展をしていたため。
ぐるりと会場を回って帰るつもりだったのだけど。
その時4時半。
その時4時半。
5時から、イベントがあったんですね。
その日の5時からのイベントはイタリアン・カンツォーネ。
その日の5時からのイベントはイタリアン・カンツォーネ。
実は。私。
この歌うイタリア人、ちょっとだけ知ってたんですよ…。
この歌うイタリア人、ちょっとだけ知ってたんですよ…。
以前通訳の仕事で行った展示会に。
なぜか彼もいた…。
なぜか彼もいた…。
彼が日本語を話すと知らなかった私。
彼が休憩所にいたのはもちろん知ってたんだけど。
まあいっかって、おバカな話を日本人としてたんですね、日本語で。
彼が休憩所にいたのはもちろん知ってたんだけど。
まあいっかって、おバカな話を日本人としてたんですね、日本語で。
「○○さん(←別の通訳の友達)にムネが小さくなったって言われたんだけど…」
それを聞いた瞬間。
彼が噴き出した…。
彼が噴き出した…。
ここで、彼が日本語を理解すると知った私。
ちょっと焦ったんだけど。
ちょっと焦ったんだけど。
今更遅いし。
もういいやって開き直って。
もういいやって開き直って。
彼とイタ語・日本語両方で話し出した。
びっくりしたのが。
彼、ターラントの出身だったんですね…。
「うそぉー!
ベンゴシもプーリア人よ!」
ここで私達、盛り上がった…。
ベンゴシの街を知ってたどころか、そこでコンサートをした事もあるとか。
こんな偶然ってあるんですねえ。
こんな偶然ってあるんですねえ。
そんな彼があと30分後に阪急百貨店で歌うらしい。
ならば…見て帰るか、と。
ならば…見て帰るか、と。
プラス。
私にはもう1つこのイベントを見たい理由があって。
私にはもう1つこのイベントを見たい理由があって。
本当なら金曜日に行くつもりだったのだけど。
仕事上のトラブルがあり。
行けなかった。
仕事上のトラブルがあり。
行けなかった。
で。土曜日に行くつもりはなかったとは言え(←と言うか、来られると思ってなかった)。
せっかくここまで来てるんだし…って。
せっかくここまで来てるんだし…って。
歌ももちろん素敵でしたが(←思い出深い曲が2曲もあって、嬉しかった!)。
がっちゃんさんも、素敵でした。
がっちゃんさんも、素敵でした。
さすがプロ、プロはこうやって仕事するのか、って見させていただいた感じ。
がっちゃんさんはお忙しいだろうし。
このまま何も言わずに帰ろうかとも思ったんだけど。
このまま何も言わずに帰ろうかとも思ったんだけど。
あれがその日最後のイベントだった事もあり。
挨拶ぐらいはして行こうかな、と。
挨拶ぐらいはして行こうかな、と。
「がっちゃんさん」と言いそうになるのを必死でおさえて、がっちゃんさんの本名を呼ぶ(←でも一瞬本名なんだっけ、と…
)。
「siiliです」と言った方が分りやすいとは思ったんだけど。
他に数名スタッフの方がおられて。
そんなところで「siili」と言うのもなあ、って。
「siiliです」と言った方が分りやすいとは思ったんだけど。
他に数名スタッフの方がおられて。
そんなところで「siili」と言うのもなあ、って。
…分っていただけて、よかったです。
がっちゃんさんの手があくまで待っている間に。
さっきまで歌っていたイタリア人と話してたんですよ。
さっきまで歌っていたイタリア人と話してたんですよ。
「私達、前にも会ってるのよ」って言ったら。
「そうだよね…。どっかで見た顔だと…」とは言ってくれましたが。
「そうだよね…。どっかで見た顔だと…」とは言ってくれましたが。
多分これは社交辞令…だと思う。
まあ、ベンゴシの街の名前を出して、あの時話したでしょう?って言ったら「はいはい!」って感じでしたけど。
で。ほんの少しがっちゃんさんとお話して。
またいつか、ゆっくりお話できればな、と思います。
…その際にはちゃんとコンタクト入れて、服ももっとマシなもの着て行きますので。
だって百貨店に寄るつもりなんてこれっぽっちもなかったんだもの。
歩きやすい格好、だったんだもの…。
歩きやすい格好、だったんだもの…。
そう。
がっちゃんさんに挨拶行くの、やめようかなって思ったもう1つの理由は。
あんな格好だったから、なんですよ…。
がっちゃんさんに挨拶行くの、やめようかなって思ったもう1つの理由は。
あんな格好だったから、なんですよ…。
失礼いたしました…。

