イタリアに関わってる日本人は多いのか少ないのか。
そんなことは分からないけれど。
そんなことは分からないけれど。
メンバーからのメールを読んでいて。
何かが私の頭に引っかかった。
何かが私の頭に引っかかった。
この話、何か聞いたことがあるような…。
で。思い出しました。
私は今2つのブログランキングに参加してるんですけど。
その中の新着記事のタイトルに、そんな話があったような…。
その中の新着記事のタイトルに、そんな話があったような…。
で。やっぱりそうでした。
つまり。ランキングに参加している人と、メンバーが友達だった、と。
つまり。ランキングに参加している人と、メンバーが友達だった、と。
私はその人のブログに遊びに行ったことはなかったから。
はっきり言って何の関係もないんですけど。
はっきり言って何の関係もないんですけど。
何か、こんなところでつながっちゃうんだ、みたいな。
これでもし、私がそのブロガーさんとコメントの書きあいなんかしていたら。
もっと面白かったんだろうけど…。
もっと面白かったんだろうけど…。
さて。ここからは私がナポリにいた頃の話。
当時ペルージャにいた日本人の友達が、ナポリに遊びに来てた。
ちなみにこの彼女。
私の高校時代からの友達なんです。
ちなみにこの彼女。
私の高校時代からの友達なんです。
私がイタリアにはまったあと、彼女もはまって。
ナポリで1年半ぐらい、一緒に住んでたの。
ナポリで1年半ぐらい、一緒に住んでたの。
そのあと彼女は私を見捨てて北へ北へ上がっていったのだけれど…。
で。ある日の夜。
2人でナポリの中華を食べに。
2人でナポリの中華を食べに。
私達が通されたのは2階の窓際の席。
そこに向かう途中気付いたこと。
そこに向かう途中気付いたこと。
横の席には日本人の男の子が2人。
でも。知り合いでもないし。
話すこともなく。
オーダーして、友達と話してたの。
話すこともなく。
オーダーして、友達と話してたの。
そうしたら。
私と、テーブルを挟んで向かい合うようにして座っていた人…仮にアキさんが話しかけてきた。
私と、テーブルを挟んで向かい合うようにして座っていた人…仮にアキさんが話しかけてきた。
「あの…前にお会いしましたよね?」
全く記憶に、ない…。
でも彼ははっきりと覚えてるらしく。
話してるうちに、思い出しました。
それは1年ぐらい前の話。
私と友達は、アリだったか、他の誰かだったか、とにかく日本語の勉強を見てあげるために、大学の空き教室で勉強してたのね。
私と友達は、アリだったか、他の誰かだったか、とにかく日本語の勉強を見てあげるために、大学の空き教室で勉強してたのね。
そこにやって来たのが、このアキさんと顔がものすっごく濃いイタリア人でした。
少し話してみたら。
なんでもアキさん。ナポリで料理の修業をしたかったらしく。
その下見のためにナポリに来ていたときに、電車でこの濃いイタリア人に声かけられたんだって。
なんでもアキさん。ナポリで料理の修業をしたかったらしく。
その下見のためにナポリに来ていたときに、電車でこの濃いイタリア人に声かけられたんだって。
濃いイタリア人も日本語を勉強していて。
日本人と友達になりたかったのか、すごい親切にしてくれたらしい。
日本人と友達になりたかったのか、すごい親切にしてくれたらしい。
…後で友達と話してたんだけど。
顔で判断しちゃいけないとは分かってるけど…。
でも。もし彼が日本語で近づいてきたら。
顔で判断しちゃいけないとは分かってるけど…。
でも。もし彼が日本語で近づいてきたら。
…私なら、逃げる。
騙されるのかと思っちゃうって…。
まあ。男同士ってのも大きかったのかもね。
とにかく。
その日、10分ぐらい世間話して別れた以来の再会だったんですよ。
その日、10分ぐらい世間話して別れた以来の再会だったんですよ。
アキさんの記憶力に脱帽しました…。
そりゃさ。
私もあのときの人だって言われたら思い出したけど。
私もあのときの人だって言われたら思い出したけど。
顔見ただけじゃ…全く分からなかった。
そこで一通り「お久しぶりです」なんて言って。
だけど一緒にご飯を食べるほどの仲でもないから、それだけ。
でね。私達が食べだしたら。
横のテーブルにもう1人の日本人の男の人…仮にカズさんが加わったんですよ…。
横のテーブルにもう1人の日本人の男の人…仮にカズさんが加わったんですよ…。
続く

