南イタリアで弁護士をしているベンゴシ。
仕事は、一杯来る。
ベンゴシの親戚はほぼ依頼人だし。
ベンゴシの友達の義兄弟、とか近所の人とか。
ベンゴシの友達の義兄弟、とか近所の人とか。
もちろん全く知らない人も来るけれど。
何らかのかかわりを持った人の方が、多いかな(←たとえそれがどんなに離れたものであっても)。
何らかのかかわりを持った人の方が、多いかな(←たとえそれがどんなに離れたものであっても)。
つまり。おもいっきりコネ社会だから。
だからね。
こういう人たちからはお金を取りにくいってのも、あるみたい。
こういう人たちからはお金を取りにくいってのも、あるみたい。
もちろんもらわないと生活も成り立たないし。
初めのうちはまだしも(←初めは弁護士として顔を覚えてもらうためのサービスも含まれてると言うか)、今はちゃんともらってるらしいけど。
初めのうちはまだしも(←初めは弁護士として顔を覚えてもらうためのサービスも含まれてると言うか)、今はちゃんともらってるらしいけど。
でも。やっぱり取りにくいらしい。
ヘンに顔見知りだしね。
ヘンに顔見知りだしね。
依頼人の方も。
お金を取られなかったり、少しまけてもらったりするのは嬉しいけれど。
やっぱり引け目のようなものを感じるみたいで。
お金を取られなかったり、少しまけてもらったりするのは嬉しいけれど。
やっぱり引け目のようなものを感じるみたいで。
これからも何かあったら宜しく、って意味もこめて。
何かにつけプレゼントを持ってきたりする。
何かにつけプレゼントを持ってきたりする。
例えば去年のクリスマス。
依頼人がベンゴシにこんなプレゼント。
依頼人がベンゴシにこんなプレゼント。

で。この前は。
別の依頼人がこんなものをプレゼント。
別の依頼人がこんなものをプレゼント。

ワインはともかく…。
ターキーは…。
ターキーは…。
うーん。美味しいんだろうけど…頭も足もついてるよ…みたいな。
私には調理できんなあ…。
私には調理できんなあ…。
私としては。
プレゼントじゃなくてちゃんとお金で払ってよ、って感じなんだけど。
プレゼントじゃなくてちゃんとお金で払ってよ、って感じなんだけど。
だってこのプレゼント代もそこそこのもんでしょう?
けどなあ。ここは南イタリア。
そんな簡単な問題じゃないか。
そんな簡単な問題じゃないか。

