フィンランドに留学中。
イギリス人とフランス人の友達が、夜ご飯を作っていました。
イギリス人とフランス人の友達が、夜ご飯を作っていました。
スパゲッティーを作ってたんだけど。
私はもう目がテン…。
私はもう目がテン…。
なんちゅう食べ方をするんだ!!って。
だってね。
スパゲッティーを茹でる。
ここまでは、普通。
ここまでは、普通。
だけど。
それ以外、普通のところがなかったんだもの…。
それ以外、普通のところがなかったんだもの…。
茹で上がったスパゲッティー。
湯きりをしたら。
湯きりをしたら。
それをそのままお皿の上に。
で。
バターをナイフで切り取って、スパゲッティーの上にポン!
バターをナイフで切り取って、スパゲッティーの上にポン!
さらにその上にケチャップをドバッ。
それをよく混ぜて…食べてた。
うわっ、うわっ、まずそう!!
これね。
二重の意味で衝撃でした。
二重の意味で衝撃でした。
1つ目はもちろん、そんな調理法があるんだってこと。
2つ目は。
イギリス人はまだしも。
美食家として有名なはずのフランス人もこれですか…って。
イギリス人はまだしも。
美食家として有名なはずのフランス人もこれですか…って。
この話をするとね。
イタリア人は決まってみんな顔をしかめて、心底嫌そうな顔をします。
イタリア人は決まってみんな顔をしかめて、心底嫌そうな顔をします。
そんなの食べ物じゃない、って。
でも。
ケチャップのスパゲッティーって…日本にもありますよね。
ケチャップのスパゲッティーって…日本にもありますよね。
スパゲッティー・ナポリタン!
その話をしても顔をしかめるイタリア人。
ベンゴシもね、顔をしかめてました。
…最初は。
…最初は。
だけど。
スパゲッティーって、やっぱりイタリア人にとっては特別なものと言うか。
スパゲッティーって、やっぱりイタリア人にとっては特別なものと言うか。
それにケチャップって…ありえないんでしょうね。
例えば…そう。
ミルクで炊いたお粥とか。チョコレート味のライスプディング。
こういうのを日本人が「まずそう」って思っちゃうのと同じかな。
ミルクで炊いたお粥とか。チョコレート味のライスプディング。
こういうのを日本人が「まずそう」って思っちゃうのと同じかな。
ちなみに。チョコレート味のライスプディングは…まあ、美味しかったです。
でも。これがお米だと思うと…やっぱりちょっと抵抗が、あるのよね。
でも。これがお米だと思うと…やっぱりちょっと抵抗が、あるのよね。
話を戻して。
ナポリタンには少し抵抗のあったベンゴシ。
ナポリタンには少し抵抗のあったベンゴシ。
でもね。
いざ私が作ってみると。
いざ私が作ってみると。
「うまい!!」ってことで。
それ以来、自分でも作るようになっちゃいましたよ…。
それにね。
これは割りと、ベンゴシの姪たちにも人気で。
これは割りと、ベンゴシの姪たちにも人気で。
子供ってケチャップとかマヨネーズ、好きじゃない。
だからかしら。
だからかしら。
ナポリタンがイタリアにはない、ってのはもう常識ですが。
プーリアの一部地域には、あるんですね…。
プーリアの一部地域には、あるんですね…。

