ソッテラネアの探検は続きます。
こんな風に、植物を育ててるところもあって。

はっきりとは覚えてないんだけど。
確か、これ光のみ与えてるはず。
水分は周りの湿気だけでまかなってるんだとか(←多分…
)。
確か、これ光のみ与えてるはず。
水分は周りの湿気だけでまかなってるんだとか(←多分…
でねでね。
この後。
この後。
それこそ探検、なんですよ。
燭台を持って、細い道を進んでいくの…。
この、ソッテラネアの中で、一番面白いと言っても過言ではないところの写真を、どうしてイギリス人は撮っておいてくれなかったんでしょう…。
私なんて撮りまくったのに…(←でもスキャナーがない…
)。
カニ歩きしなきゃ通れないような感じのところを、燭台持って歩くんですよ。
楽しそうでしょう?
楽しそうでしょう?

そんな道ばっかりじゃないですけど。
かなり細い道があるのも事実。
かなり細い道があるのも事実。
実際。
燭台を渡されるとき。
燭台を渡されるとき。
閉所恐怖症の人はここで待っててね、って言われました。
歩いてるとね。
水の音が聞こえてくるんですよ。
水の音が聞こえてくるんですよ。
水路や貯水池の水の音…。

そこをぐるっと回ってツアーは終わり。
いや、本当の終わりは、階段を登りきったら、ですけど。
地下都市ってぐらいだから、地下にあるんです。
地下都市ってぐらいだから、地下にあるんです。
階段も…登らなきゃね。
1時間半ぐらいのツアーでした(←スライドから始まって)。
1回目行った時はこれだけだったんだけど。
2回目行った時は、続きがありました。
ソッテラネアの入り口から移動するんだけど。
まあ、徒歩1-2分のところに連れて行かれます。
まあ、徒歩1-2分のところに連れて行かれます。
でもね。
これってどう見ても単なる民家…。
これってどう見ても単なる民家…。

ガイドさんが鍵を開けて中に入るでしょう?
中には家具なんかもあって。
中には家具なんかもあって。

ローマ時代の劇場跡を見に来たはずなのに…。
何なんだ?ってなる私達。
すると。
ガイドさんが家の中を説明しだして。
ガイドさんが家の中を説明しだして。

でね。
おもむろに…ベッドを押しだした。
おもむろに…ベッドを押しだした。

すると。
ベッドの下から…扉が現れた!!

この仕掛けが一番面白かったりして…。
だって。ベッドの下から扉ですよ。
忍者屋敷じゃあるまいに…。
忍者屋敷じゃあるまいに…。
その扉の下には階段が続いていて。
それを下っていくと。
それを下っていくと。
そこにローマ時代の劇場跡が、あったんですね…。

そこを見て、今回のツアー終了。
いかがでしょう?
ソッテラネア、行ってみたい??
ソッテラネア、行ってみたい??
私は燭台ツアー、お勧めです。
あと…ベッドの下の隠し扉も!!
あと…ベッドの下の隠し扉も!!

