レッカー車に同乗した私達。
行き先はカンパーニャの家。あっちの広い庭に、車をとりあえず置いておこうってことで。

カンパーニャの家に着くと。
ベンゴシ父とベンゴシ義兄がすでに着いていて。

ベンゴシ義兄が私達を病院に連れて行ってくれました。
2人とも大した怪我はしてなかったんだけど。一応ちゃんと診てもらえって事で。

この病院は。
…そう。インフルエンザで入院したときと同じ病院です…。

あの時と同じ診察室に通されて。
2人そろって全治1週間でした。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_6724481_5?2006-11-02


家に戻って。日記を書いててちょっと怖くなったんですけど。
私ね。あの事故が起こる前。1ヶ月ぐらい前かな。
急にあるマンガのあるシーンを思い出して。

そのシーンってのが。

バイクに乗っていると急にネコが飛び出してくる。それを避けようとして転倒し、骨折。クラブの試合に出ることができなくなる。

…何か。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_13443556_11?2006-11-03
バイクと車、ネコと犬って違いはありますけど。
同じじゃん。

このシーンが本当に突然頭をよぎって。それが1ヶ月間消えなかったの。
忘れようとするたびにまたこのイメージがわいてくる、みたいな。

それと連動して。
私保険の紙って家に置きっぱなしにしてたんですけど。
それ、コピーして、財布にでも入れておいたほうがいいのかなぁ、ってずっと気になっていて。

気になったままで、結局はしなかったんですけど。

でも。約1ヶ月、こういう思いが頭の中を駆け巡っていたわけです。

何か…怖いというかすごいというか。


だから。
次回もしこういうことが起きたら。その直感(って言っていいのかな)を信じたほうがいいのかしら、なんて思ってます。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_6724481_5?2006-11-02