イタリアでピザを選ぶとき。
私はかなり悩んじゃいます…。
私はかなり悩んじゃいます…。
例えば。ベンゴシがよく頼むディアボラ。トマトソースの上に辛いサラミとチーズがのったピザなんですけど。ここからチーズを取り除くと…なんか悲しい…。
あと。こんなピザ。

トマトソースの上に、ウインナー、フライドポテト、チーズがのっています。これをチーズ抜きで食べたこともあるけれど。
ボリューム的にはチーズを取っても大丈夫なんだけど。毎回これを食べろと言われると…飽きる。
ボリューム的にはチーズを取っても大丈夫なんだけど。毎回これを食べろと言われると…飽きる。
私は。一時期「トマトソースに生ハムとルーコラをのせたピザ」にはまってたんですけど。
ある事件が起きてからはこれまた少し遠ざかり…(←後で書きますね)。
ある事件が起きてからはこれまた少し遠ざかり…(←後で書きますね)。
ナポリに住んでいた頃。週末ベンゴシたちとピザを食べに行くとき。
私は嫌で嫌でたまらない、っていった時期がありました(←これも後で書きますね)。
ピザを食べに行っても美味しくないし、自分のピザを選ぶのが苦痛だった…。
私は嫌で嫌でたまらない、っていった時期がありました(←これも後で書きますね)。
ピザを食べに行っても美味しくないし、自分のピザを選ぶのが苦痛だった…。

マリナーラにアンチョビをプラスしたもの。家に持って帰ってきて。冷蔵庫にルーコラがあったので、それも上にのせました。
これはね。第1回クラブイタリアで食べたピザなんです。あれが美味しかったので。イタリアに行っても食べようと思ってたの。
これはね。第1回クラブイタリアで食べたピザなんです。あれが美味しかったので。イタリアに行っても食べようと思ってたの。
まぁ。今ではこのように少しずつ自分好みのピザを発見できてるんですけど。
昔は本当に辛かった。
昔は本当に辛かった。
あのね。イタリアのピッツェリア(ピザ屋さん)ってすごく融通が利くんです。
私がいつもチーズを抜いてもらってることからもわかるように。
何かを抜いてもらうだけでなく、何かを足してもらったりするのも自由なんです。
私がいつもチーズを抜いてもらってることからもわかるように。
何かを抜いてもらうだけでなく、何かを足してもらったりするのも自由なんです。
だから。
「生ハムの変わりに普通のハムにして」とか。「オリーブを足して」とか。言いたい放題なわけです。
「生ハムの変わりに普通のハムにして」とか。「オリーブを足して」とか。言いたい放題なわけです。
そんなのを言ってる間にメニューにはないピザができてしまうのなんて日常茶飯事。
ベンゴシもね。だから好きなピザを作ってもらえっていつも言ってたんだけど…。
はぁ。何かあの頃は考えることすら、嫌だったのよね…。
はぁ。何かあの頃は考えることすら、嫌だったのよね…。

