プーリアのパスタと言えばオレキェッテでしょうか。
ベンゴシの家では。日曜のメニューは(人を呼ばない限り)ほぼ決まっていて。
トマトパスタ、そのソースを作るときに一緒に煮込んだ肉、肉団子。これが基本。これにさらにラム肉とポテトがつくときも。
トマトパスタ、そのソースを作るときに一緒に煮込んだ肉、肉団子。これが基本。これにさらにラム肉とポテトがつくときも。
で。このトマトパスタのパスタが、手打ちのオレキェッテなんです。
絶対に毎日曜日ってことはないんだけど。かなりの確率です。
絶対に毎日曜日ってことはないんだけど。かなりの確率です。
私ね。ナポリに住んでいた頃は。週末にプーリアに行くことが多かったから。行くたびにこれを食べていたと言っても過言ではありません。
言っておきますが。ベンゴシ母はものすごく料理が上手です。
でも…。でも…やっぱ…食べ飽きちゃった…。
でも…。でも…やっぱ…食べ飽きちゃった…。
…言っちゃった。
ってか。私としては。オレキェッテはやっぱりアンチョビとラーペで食べたいわけで…。
ある日。帰ったら。ベンゴシ母がオレキェッテを作っていました。
本当は粉からこねるところを写真で撮れればよかったのだけど。時すでに遅し…。
本当は粉からこねるところを写真で撮れればよかったのだけど。時すでに遅し…。
こねて作った塊を細く伸ばしていきます。

それを適当な大きさに切って。ナイフと手でくるりん。

それをさらに手でひっくり返したらできあがり。

その作業をひたすら繰り返していくわけです。

食べるときは。私はもちろんチーズ抜きで。でも唐辛子はたっぷりと。

私もベンゴシも。辛いもの、好きなんです。
だから。パスタなんかを食べるときも、いっつも唐辛子をプラスします。
ベンゴシ母が入れてくれるぐらいの量じゃ、辛くないんですね。
だから。パスタなんかを食べるときも、いっつも唐辛子をプラスします。
ベンゴシ母が入れてくれるぐらいの量じゃ、辛くないんですね。
私やベンゴシが作ったものをベンゴシ母が味見したときがあったんですけど。
辛すぎるってひーひー言ってました…。
辛すぎるってひーひー言ってました…。

