私がイースター(復活祭)を何となく初体験したのは、フィンランドでした。
私は当時学生寮に住んでいたのですが。
週末ホストファミリー制度にも申し込んでいました。
週末ホストファミリー制度にも申し込んでいました。
つまり。週末なんかに、彼らと一緒に過ごしたりすることによってフィンランドをもっとよく知ることができるわけです。
彼らには3人の小さな子供がいたんですけど。私は両親から子供たち同様、草の育成キットを渡されました。
それを育てる、というのもイースターの習慣なんだとか。
それを育てる、というのもイースターの習慣なんだとか。
あと。ちょうどその時期。友達とルオスタリンマキ手工芸野外博物館というところに行ったんです。ここは18-19世紀の建物を移築した野外博物館なんですけど。
当時の服を着た人が、レース編みとか、そういうことをしてくれるんです。
当時の服を着た人が、レース編みとか、そういうことをしてくれるんです。
で。ある1件では。おばあさんが2人、イースターエッグを作っていました。
私…かなり惹かれました。
こういうものがあるってことは知っていたけど。実際に見るのは初めてだったから。
私…かなり惹かれました。
こういうものがあるってことは知っていたけど。実際に見るのは初めてだったから。
そのあと。私は友達を訪ねて、ポーランドに行ったんですけど。
ここで、上記のような野外博物館に行ったときも。ある建物の中に、地元の高校生が作ったイースターエッグがズラッと展示されていました。
ここで、上記のような野外博物館に行ったときも。ある建物の中に、地元の高校生が作ったイースターエッグがズラッと展示されていました。
ここでも食い入るように見つめていた私…。
すると。友達が「イースターエッグを作ろう」って言ってくれたんです!
本当は。卵の殻に小さな穴を開けて中身を取り出してから、そこに絵を描くんですけど。
それはちょっと手間がかかるし。
簡単にゆで卵に絵を描くことにしました。
それはちょっと手間がかかるし。
簡単にゆで卵に絵を描くことにしました。
これでも十分に私は楽しんだんですけど。
ポーランドを去る前。友達がたくさんくれたポーランドのお土産の中に、こんなものが含まれていました。


少し色がはげちゃったんですけど。
イースターエッグです。
イースターエッグです。
木製のものですけど。私、かなり嬉しかったんです。
でもこの友達。その数ヵ月後に、私がびっくりすることをしてくれました。
本物の、卵の殻を使ったイースターエッグを送ってくれたんです!!
途中でよく割れなかったもんだと…。
それがこれ。



私はこれを触るとき。手が震えそうになります…。
これ、いつかはイタリアに持って行こうと思ってるんですけど。
どうやって持って行きましょう…。
これ、いつかはイタリアに持って行こうと思ってるんですけど。
どうやって持って行きましょう…。

