デザートを食べている時。12時になったのかな、みんながクリスマスプレゼントを開け始めました。
にっくんがくれたプレゼントの一部がこれ。

ちなみにこの帽子は私用なんだそうです。色的にもマッチしてたし、ぬいぐるみに元々付いてたんだと思ってました。
私ね。実は。にっくんからのプレゼントはぬいぐるみだろうなぁって薄々気付いてたんです。
というのも。ムーがやたらぬいぐるみを持っていて。話しているときにそれをいじったりしてたんです。
というのも。ムーがやたらぬいぐるみを持っていて。話しているときにそれをいじったりしてたんです。
ムーのぬいぐるみの一部です。

ほとんどはベッドの上に乗ってるんだけど。寝るときは、これを机なんかの上に積み上げて。で。起きて、ベッドメーキングをしたあとにまたぬいぐるみを全てベッドの上に戻す…。私からしたらとっても面倒なことを毎日毎日してるわけです。
私もね。ベンゴシのところでムーのまね、してみたんです。このぬいぐるみをベッドの上において…って。
…三日坊主でした。
だって、本当に面倒くさいんです。たかが2つだけど。寝たり起きたりするたびに移動させないといけなくて…。
で。すぐにサイドテーブルに移動しました。

ああ、ちなみに横に写ってるプルートですが。これは私のアメリカ土産なんです。…ベンゴシの部屋がどんどんかわいくなってきてる…。
このプルート。かなり旅してますよ。
まず中国からアメリカはフロリダにやって来て。私と共に日本へ。そしてイタリアへ…。
まず中国からアメリカはフロリダにやって来て。私と共に日本へ。そしてイタリアへ…。
私ね。イタリアの郵便信用してないからEMSで送ったんです。これは早く着くってのを売りにしてますが。私は、事イタリアに関して言えば。速さより保証の部分を重要視していました。つまり送ったものがなくなったとしても、上限はありますがお金を返してくれるんです。
いつまでたってもプルートはベンゴシのところに着かなくて。私もパソコンでチェックしてたけど。郵便局に調査依頼したんです。
そうしたら。しばらくしてプルート、何と私のトコに戻ってきたんです…。
そうしたら。しばらくしてプルート、何と私のトコに戻ってきたんです…。
郵便局に事情を聞きに行くと。
私、私書箱宛に出したんだけど。何でもイタリアではEMSは私書箱には送れないんだそうです。
私、私書箱宛に出したんだけど。何でもイタリアではEMSは私書箱には送れないんだそうです。
そこからがすごかった。
「イタリアでは私書箱にEMSを送れないということに気が付かなかった私共の責任ですので(もう一度送りなおす)送料はこちらで負担させていただきます」
イタリア人に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい!!
こんなこともありました。
ムーにEMSで送った誕生日プレゼントが行方不明になった。結局保証分のお金を返してもらえることになったんだけど。
郵便局員さん2人で私の家までやって来て。「大変申し訳ございませんでした」って深々と頭を下げて、お金の入った封筒を渡してくれました。
…日本の郵便局のせいでないのは明らかなのに。
ムーにEMSで送った誕生日プレゼントが行方不明になった。結局保証分のお金を返してもらえることになったんだけど。
郵便局員さん2人で私の家までやって来て。「大変申し訳ございませんでした」って深々と頭を下げて、お金の入った封筒を渡してくれました。
…日本の郵便局のせいでないのは明らかなのに。
こんなにすばらしい日本の郵便局に負けずとも劣らないのがフィンランドの郵便局。
私が感動したサービスは引っ越した後に手紙を転送してくれるサービス。日本にもあります、はい、知ってます。
だけど。フィンランドでは、移転先がたとえ外国でもこのサービスをしてくれるんです
(日本でもやっているのかは知りませんけど…)。半年か1年かは忘れましたが、このサービス無料なんです。
だから私も。日本に帰国する前にこのサービスを申し込んで。実際手紙を何通か届けてもらいました。
私が感動したサービスは引っ越した後に手紙を転送してくれるサービス。日本にもあります、はい、知ってます。
だけど。フィンランドでは、移転先がたとえ外国でもこのサービスをしてくれるんです
だから私も。日本に帰国する前にこのサービスを申し込んで。実際手紙を何通か届けてもらいました。
こんなに優秀な日本とフィンランドの郵便局が手を組めば何が起こるか。
本当に信じられないことが起こります。
本当に信じられないことが起こります。
ある日日本からの手紙を受け取った私。何気なく消印を見て、本当に驚きました。だって…。
昨日の消印!!
つまり。例えば、日本で1日に消印を押された手紙が、2日にはフィンランドに届いてたんです!
ナポリからローマにだって2日じゃ届かないんじゃないかしら…。

