イタリアでは。クリスマスには家族・親戚がそろってご飯を食べることが多いんです。
にっくんのところもそうで。1家族を除いた親戚がおばあちゃんの家に集まってご飯を食べるというのが習慣でした。
にっくんのところもそうで。1家族を除いた親戚がおばあちゃんの家に集まってご飯を食べるというのが習慣でした。
24日の夜には魚料理、25日の昼には肉料理を食べるんです。ものすっごく一杯。
私ね。いつも思ってたんです。24日の昼と25日の夜だったらよかったのにって。だって夜に死ぬほど食べて、次の昼ごはんも死ぬほど食べるって…無理です。消化できないよ…。
にっくんのところは大晦日にもこれをするんですね。つまり31日の夜に魚料理を食べまくって。1月1日の昼に肉料理を食べまくる…。
初めてイタリアに来たとき。イタリア人ってどれだけ食べるんだ…って思ったもん…。
24日の夜。おばあちゃんの家に行きました。実は。私この日をかなり楽しみにしてたんです。
皆に会えるから。
皆に会えるから。
皆といってもおじさんやおばさんたちにはもうすでに会っていたし。いや、もちろん嬉しいんですけど。でも私が何より楽しみにしていたのがロマンティコとその弟、ジュセに会うことでした。
この2人には昨年の春にナポリに来たときに出会えなかったんです。ロマンティコとは辛うじて電話では話せたんですけど。
ロマンティコにはね。ただ「久しぶりー!」ってことで会いたかったんです。
でもジュセは。私が彼に最後に会ったのが彼が中学生のときで。それが今では19歳。もう、笑っちゃうほど成長してるわけです。写真は見せてもらっていたのだけど。少し太り気味だった彼が、痩せて、背も伸びて…。
でもジュセは。私が彼に最後に会ったのが彼が中学生のときで。それが今では19歳。もう、笑っちゃうほど成長してるわけです。写真は見せてもらっていたのだけど。少し太り気味だった彼が、痩せて、背も伸びて…。
おばあちゃんの家のエレベーターを降りると。もう家の玄関が開いていて。
ちょうどその時廊下を横切ったジュセが目に入って…私は大爆笑。
せっかくロマンティコが玄関の扉の陰に隠れて「わっ!!」って脅かしてくれたのに。私はそれよりもジュセを見たショック(?)の方が大きくて。ごめんね、ロマンティコ…。
ちょうどその時廊下を横切ったジュセが目に入って…私は大爆笑。
せっかくロマンティコが玄関の扉の陰に隠れて「わっ!!」って脅かしてくれたのに。私はそれよりもジュセを見たショック(?)の方が大きくて。ごめんね、ロマンティコ…。
あーあ、ジュセに背抜かれちゃってる。
時の流れを感じました…。
時の流れを感じました…。
さて。24日のディナーです。
まずは前菜から。




パスタ。

かなり太いでしょ?

かなり太いでしょ?
タラのフライが来て。


お魚。


そしてフライ系。


今回はなかったけれど。初めて来たときはウナギのフライってのもありました。イタリアでもウナギ食べるんだって驚きました。


今回はなかったけれど。初めて来たときはウナギのフライってのもありました。イタリアでもウナギ食べるんだって驚きました。
お腹…パンパンです。
全部美味しいし、何回かに分けてゆっくり食べたいなぁってのが本心かもしれない…。
全部美味しいし、何回かに分けてゆっくり食べたいなぁってのが本心かもしれない…。
これを4-5時間かけてゆっくり食べるんです。女の人はもう大変です。料理ももちろんそうだし。お皿洗ったり、次の料理を出したり…。
この後にはまだデザートが続きます…。

