昨夜「世界まる見え!テレビ特捜部」で火山についてやっていましたね。
「ナポリ近郊で近い将来巨大噴火が起こるかもしれない」というのを聞いて、ベズビオのことかと思っていたのですが。
カンピフレグレイのことでした。
カンピフレグレイのことでした。
私、ここには2度ほど行ったことがあります。
2度目に行った時は、1度目に比べ様子が変わっていたんですね。
やっぱり生きているんだなぁ、と思いました。
2度目に行った時は、1度目に比べ様子が変わっていたんですね。
やっぱり生きているんだなぁ、と思いました。
何でももし噴火すると。
カンピフレグエイが壊滅するのは当然として。
火山灰はヨーロッパどころかアジアにまで届くらしい。
カンピフレグエイが壊滅するのは当然として。
火山灰はヨーロッパどころかアジアにまで届くらしい。
そういえばエトナ山が噴火したとき、火山灰はナポリでも降っていましたね。
これにより地球規模での環境変化が起きるそうで、なんとも怖い話です。
あと。
バリで火砕流を人工的に発生させる実験を行っているんですって。
そんな事、全くもって知りませんでした。
バリで火砕流を人工的に発生させる実験を行っているんですって。
そんな事、全くもって知りませんでした。
ところで、私ベズビオに登ったことがあります。
6月のとある日。
友達と行ってきました。
6月のとある日。
友達と行ってきました。
9時半ごろエルコラーノの駅に到着。
ベズビオには途中までバスで登ることができるんです。
そのバスのチケットは駅近くのバールで買います。
ベズビオには途中までバスで登ることができるんです。
そのバスのチケットは駅近くのバールで買います。
が。
バスが来るまでチケットは売れないという。
10時ごろバールに戻ると「もう売り切れた」。
バスが来るまでチケットは売れないという。
10時ごろバールに戻ると「もう売り切れた」。
はぁ!?
いいからバスに乗れというのでバスに乗る。
どんどん山を登っていきます。
どんどん山を登っていきます。

途中、降ろされたところでやっとバスのチケットを買えました。
バスを降りて、山道を登っていくのですが。
最初の3カーブぐらいでもう死にそうでした。
杖を配っている人がいて(帰りに杖代を払うんですが)。
杖のおかげで何とか登ってるって感じ。
最初の3カーブぐらいでもう死にそうでした。
杖を配っている人がいて(帰りに杖代を払うんですが)。
杖のおかげで何とか登ってるって感じ。
お金を払うところまでくれば大分マシになるんですけどもね。
そして火口付近。



写真でいくら撮ってもここのすごさが伝わらないのが残念です。
ちなみに。
標高1281m。
火口の深さ200m、直径600mだそうです。
標高1281m。
火口の深さ200m、直径600mだそうです。
バスを降りて20分もあればたどり着けます。
近くには「フニクリ・フニクラ」の歌になったフニコラーレ(ケーブルカー)の跡も。
この上に座って持ってきてたパンを食べました。
この上に座って持ってきてたパンを食べました。
暑いんですが、雲の中に入ってしまうと寒いぐらい。
山なので天気も変わりやすく。
後でナポリに戻ったとき。
ベズビオを見て、「私はさっきあの上にいたんだなぁ」って感動しました。
ベズビオを見て、「私はさっきあの上にいたんだなぁ」って感動しました。
さて。
バス停の辺りまで戻って。
帰りのバスは1時。
バス停の辺りまで戻って。
帰りのバスは1時。
時間があったのでお土産屋さんをのぞいていました。
すると周りが何だかあわただしくなってきて。
すると周りが何だかあわただしくなってきて。
来た時はすっごいぼろっちいバスだったのに。
帰りはなぜか豪華な観光バス風で。
それと気付かなかったんですね。
帰りはなぜか豪華な観光バス風で。
それと気付かなかったんですね。
朝一緒のバスで来た人から「早くおいで」と叫ばれて。
走り出しかけていたバスを停めてもらって乗り込みました。
走り出しかけていたバスを停めてもらって乗り込みました。
エルコラーノの駅辺りでひとまず停車。
私たちこの後エルコラーノの遺跡に行く予定だったんですが。
バスがどこで止まるのかなど全く把握しておらず。
私たちこの後エルコラーノの遺跡に行く予定だったんですが。
バスがどこで止まるのかなど全く把握しておらず。
よくよく聞いてみると、バスはこのあとポンペイに行くそうで。
慌てて降りました。
慌てて降りました。
ってか、他の人。
ベズビオの後にポンペイですか…。
体力あるのね…。
ベズビオの後にポンペイですか…。
体力あるのね…。
