昨夜「世界まる見え!テレビ特捜部」で火山についてやっていましたね。

「ナポリ近郊で近い将来巨大噴火が起こるかもしれない」というのを聞いて、ベズビオのことかと思っていたのですが。
カンピフレグレイのことでした。

私、ここには2度ほど行ったことがあります。
2度目に行った時は、1度目に比べ様子が変わっていたんですね。
やっぱり生きているんだなぁ、と思いました。

何でももし噴火すると。
カンピフレグエイが壊滅するのは当然として。
火山灰はヨーロッパどころかアジアにまで届くらしい。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_13443556_11?2006-11-03

そういえばエトナ山が噴火したとき、火山灰はナポリでも降っていましたね。

これにより地球規模での環境変化が起きるそうで、なんとも怖い話です。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_13443556_11?2006-11-03

あと。
バリで火砕流を人工的に発生させる実験を行っているんですって。
そんな事、全くもって知りませんでした。


ところで、私ベズビオに登ったことがあります。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_13443556_12?2006-11-03
6月のとある日。
友達と行ってきました。

9時半ごろエルコラーノの駅に到着。
ベズビオには途中までバスで登ることができるんです。
そのバスのチケットは駅近くのバールで買います。

が。
バスが来るまでチケットは売れないという。
10時ごろバールに戻ると「もう売り切れた」。

はぁ!?

いいからバスに乗れというのでバスに乗る。
どんどん山を登っていきます。

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途中、降ろされたところでやっとバスのチケットを買えました。


バスを降りて、山道を登っていくのですが。
最初の3カーブぐらいでもう死にそうでした。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_13443556_11?2006-11-03
杖を配っている人がいて(帰りに杖代を払うんですが)。
杖のおかげで何とか登ってるって感じ。

お金を払うところまでくれば大分マシになるんですけどもね。

そして火口付近。

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イメージ 3

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写真でいくら撮ってもここのすごさが伝わらないのが残念です。

ちなみに。
標高1281m。
火口の深さ200m、直径600mだそうです。

バスを降りて20分もあればたどり着けます。

近くには「フニクリ・フニクラ」の歌になったフニコラーレ(ケーブルカー)の跡も。
この上に座って持ってきてたパンを食べました。

暑いんですが、雲の中に入ってしまうと寒いぐらい。

山なので天気も変わりやすく。


後でナポリに戻ったとき。
ベズビオを見て、「私はさっきあの上にいたんだなぁ」って感動しました。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_13443556_12?2006-11-03

さて。
バス停の辺りまで戻って。
帰りのバスは1時。

時間があったのでお土産屋さんをのぞいていました。
すると周りが何だかあわただしくなってきて。

来た時はすっごいぼろっちいバスだったのに。
帰りはなぜか豪華な観光バス風で。
それと気付かなかったんですね。

朝一緒のバスで来た人から「早くおいで」と叫ばれて。
走り出しかけていたバスを停めてもらって乗り込みました。

エルコラーノの駅辺りでひとまず停車。
私たちこの後エルコラーノの遺跡に行く予定だったんですが。
バスがどこで止まるのかなど全く把握しておらず。

よくよく聞いてみると、バスはこのあとポンペイに行くそうで。
慌てて降りました。

ってか、他の人。
ベズビオの後にポンペイですか…。
体力あるのね…。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_13443556_11?2006-11-03