私がこれまでにしてきた、バイトを含めた仕事は、人(お客様)と直に関わることが多いのがほとんどでした。
実は人見知りをしてしまう私。
仕事を通して少しは改善されたかと思います。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_13443556_12?2006-11-03

今回の学会の仕事もそうですが、本当に色々な人がいるものだと思います。
受付などをしていると、その人の人間性が見えてくるというか。

こちらが口を開く前に「今日は」とか「お願いします」なんて言ってくれると、すごく好感が持てます。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_13443556_12?2006-11-03
まぁ、あちらがお客様なわけで。
別に言う義務はないんですが。
こちらが「おはようございます」って言っても無視されると、ちょっとなぁ、って思ってしまいます。


そういえば。
世界陸上を通じて知り合った東京の友達(…って言ってもいいのかしら?)と、仕事前に落ち合ってご飯を食べていたときに言われたことがあります。

「大阪の人はすぐにありがとうが言えて、この文化はすごくいいことだと思う」

例えば。
レストランで食べていて。
ウエイトレスが水を注ぎに来てくれますよね。
その時、私は友達と話している途中でもウエイトレスにありがとうと言います。
それが普通のことだと思っていました。

でも、彼女に言わせると。
東京ではこういうとき、「どうも」って軽く会釈するぐらいなんだそうです。

あと、例えばバスで。
大学時代を思い出せば、バスを降りるときに皆運ちゃんにありがとうって言ってました。
それこそ私たちは乗客なわけで。
お金を払って乗っているわけです。
運ちゃんもお金をもらって運転してる。
だからありがとうって言う必要はないのかもしれません。

でも。
世界陸上でホテルと競技場間のシャトルバスを運転してくれていたボランティアの人や、何かのシャトルバスに乗るとき。
私はありがとうと言っていました。

これが普通だと思っていたのですが、そうでもないんですね。

でも、これって素敵な文化だと、私は思います。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_13443556_12?2006-11-03


客と店員であろうと、人と人であるわけで。

私が外で食べて、お勘定をして店を出るとき「ご馳走様」と言うようになったのも、思えば昔レストランや喫茶店でバイトをしていたときに、お客さんにそう言われて気持ちがよかったからだと思います。

若いお母さんが小学生ぐらいの子どもと食べに来ていて。
お皿を下げに言ったとき「(残してしまって)ごめんなさいね」と言われたときも、嬉しい気持ちになりました。


販売員の仕事をしていたときも。
無茶を言うお客さんは多いわけで。
でも、「申し訳ないんだけど」とか「ごめんなさいね」の一言がある人には、できる範囲でですが、その注文を聞いてあげようという気になるのは、当然なんではないでしょうか。


人のふり見て我がふり直せ。

接客業をしていて思ったことです。https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/5d/f1/penzance0714/folder/887956/img_887956_13443556_12?2006-11-03