私、旅先ではできるだけ絵葉書を書くようにしています。
友達にも出しますが、絶対に出すのは私自身に対して。
友達にも出しますが、絶対に出すのは私自身に対して。
その国の絵葉書で、その国の切手を貼って。
その時の思い出が届く。
その時の思い出が届く。
国というよりも、街を移動するたびに書いていたので、頻繁に移動するときは大変でした。
書くこともなくなってきて。
書くこともなくなってきて。
今のところ届かなかったのは中国から出したものだけです。
何でー!
何でー!
ドーハからももちろん出しました。
絵葉書はシティーセンターの文房具屋さんで買いました。
何が大変って…「ドーハ」って絵葉書が一つもなかったこと!
ほとんど全てが「アラブの~」ってなってるんです。
アラブの夕日、アラブの砂漠、アラブの人たち…。
ひどいのなんて、ドバイのがありました。
何が大変って…「ドーハ」って絵葉書が一つもなかったこと!
ほとんど全てが「アラブの~」ってなってるんです。
アラブの夕日、アラブの砂漠、アラブの人たち…。
ひどいのなんて、ドバイのがありました。
いくつか「アラブの」絵葉書を買って。
切手も売ってるかと聞いたところ、ないという返事。
ホテルに戻って、フロントで聞いてみるも、ここにもなく。
郵便局に行くように言われました。
切手も売ってるかと聞いたところ、ないという返事。
ホテルに戻って、フロントで聞いてみるも、ここにもなく。
郵便局に行くように言われました。
郵便局に着いたら、タクシーはそのまま2階か3階部分に上っていく。
葉書を出したらすぐにホテルに戻るので、ここで待ってて欲しいと運ちゃんに告げると…嫌がられた。
とりあえず運賃を払えといわれたので、払う。
5分以内だったら待っててやる、と言われたので急いで中へ。
葉書を出したらすぐにホテルに戻るので、ここで待ってて欲しいと運ちゃんに告げると…嫌がられた。
とりあえず運賃を払えといわれたので、払う。
5分以内だったら待っててやる、と言われたので急いで中へ。
3分もたってなかった。
外に出たら…タクシー消えてるし…。
外に出たら…タクシー消えてるし…。
私こっからどうやって帰るの…。
本当にちょうどこの道だったんです、朝タクシーがやって来ずに干からびそうになったトコ。
本当にちょうどこの道だったんです、朝タクシーがやって来ずに干からびそうになったトコ。
とりあえずもう一度中に入り、インフォメに行ってみる。
女の子と男の子、男の人の3人が話してる。
女の子と男の子、男の人の3人が話してる。
事情を説明し、ホテルに戻りたいんだけど…と言うと、○○に行ってタクシーに乗ればいいとの返事。
でもこの○○が分からない!
道路とか建物の名前だと思うけど…。
でもこの○○が分からない!
道路とか建物の名前だと思うけど…。
私がわからないでいると、3人が話し合い、男の人が「俺について来い」と。
その○○まで彼が案内してくれるんだと思い、お礼を言って後に続く。
その○○まで彼が案内してくれるんだと思い、お礼を言って後に続く。
彼が車の前で止まる。
「さあ」
え…。
彼が車でホテルまで送ってくれる、ってことだったんですね。
ちょっと悩みました。
でも。
インフォメの人と仲良かったし。
ホテルと郵便局の道は分かってたし。
その人が私のいたホテルと観光部門で提供している会社に働いてるって言ってたし。
でも。
インフォメの人と仲良かったし。
ホテルと郵便局の道は分かってたし。
その人が私のいたホテルと観光部門で提供している会社に働いてるって言ってたし。
まぁ…大丈夫かなって。
送ってもらいました。
何か久しぶりに大学時代の旅のようなことをしてしまいました…。
きちんとホテルに着いて。
シャワーとご飯の後、空港まで送ってもらって。
シャワーとご飯の後、空港まで送ってもらって。
ここでのボディーチェックは、試着室のような個室に入れられ、えっと、ごめんなさい、名前忘れました、黒い布をかぶった女性が行ってました。
「世界一退屈な街」。
でも17時間じゃちょっと足りなかったな。
スークにも結局行けないままだったし。
でも17時間じゃちょっと足りなかったな。
スークにも結局行けないままだったし。
あとさらにもう17時間あればよかったのだけど…。
