イタリアの、というよりプーリアの裁判所、かな。
私は今までに2度ほど入ったことがあります。
レッチェとブリンディシのに。
レッチェとブリンディシのに。
前回イタリアに行ったとき、ベンゴシがブリンディシの裁判所に用事があるというので、しかもたいした用事じゃないというので、ついて行きました。
裁判所に入るとき、空港のようにボディー・荷物チェックを受けないといけないんですね。
でもこれを受けるのは一般人のみ。
弁護士なんかは受けなくてもいいそうな。
なんか不公平…。
でもこれを受けるのは一般人のみ。
弁護士なんかは受けなくてもいいそうな。
なんか不公平…。
金属探知機っていうんですか?あれを通り抜けた後、バッグを開けさせられました。
隅々まで検査されて。
私その時たまたまカメラを2台持ってたんですね。
私のとベンゴシのと。
隅々まで検査されて。
私その時たまたまカメラを2台持ってたんですね。
私のとベンゴシのと。
裁判所内では撮影一切禁止。
車に置いてくるように、と言われました。
そこでベンゴシ登場。
車に置いてくるように、と言われました。
そこでベンゴシ登場。
結果、そこで特別に預かってくれることになりました。
ちょっぴり不安…。
でも裁判所だし、ベンゴシと一緒だし…大丈夫でしょう…。
ちょっぴり不安…。
でも裁判所だし、ベンゴシと一緒だし…大丈夫でしょう…。
レッチェの裁判所について行ったときも、こういう検査はありました。
でも何年か前だったこともあり、そこまで検査が厳しくなかったのかな。
ピンポンって音鳴って、明らかに引っかかってるのに、そのまま通してくれました。
でも何年か前だったこともあり、そこまで検査が厳しくなかったのかな。
ピンポンって音鳴って、明らかに引っかかってるのに、そのまま通してくれました。
それに比べて今回のブリンディシの厳しかったこと。
ベンゴシが資料を求めてあちこち移動します。
初めて中に入る私はただひたすらベンゴシの後をついて回るのみ。
初めて中に入る私はただひたすらベンゴシの後をついて回るのみ。
何だか…不法滞在か何かで捕まって、その裁判に来たみたいだなぁ、と思っちゃいました。
依頼人と弁護人。
依頼人と弁護人。
使われていなかった法廷ものぞき見ることができましたが、わりと狭くてびっくりでした(小規模なものだったんだと思われる)。
ベンゴシは普段こういうところで働いてるんだなぁ、と。
まるでお父さんの仕事場見学でした。
まるでお父さんの仕事場見学でした。
帰り…カメラはちゃんと無事でした。
